わたしを含む庶民にとって、1億円以上の超高額不動産は夢のまた夢。

どんな部屋なのか、どんな人が住んでいるのか、気になりますよね。

そもそも住んでいる地方によってはそんな高額物件がない、ということもあるでしょう。

1億円以上の超高額物件について調べてみました。

▽超高額不動産といえばどこ?

1億円以上の超高額マンション「億ション」が多いのはやはり東京都。

オウチーノ編集部の調査によると、億ションの多い沿線ランキングは東京メトロ南北線、都営大江戸線、山手線の順でした。

1位の東京メトロ南北線には白金台、朝分十番、六本木一丁目と、高級住宅街があり、この3駅だけでも150棟を超えているのだとか。

1億円以上の一戸建ても、首都圏を中心に見られます。

地方は土地代が安いため、なかなか1億円以上の物件はお目にかかれません。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000014097.html

▽超高額不動産は節税対策になる?

1億円を現金で持っておくよりも、不動産に換えておいたほうが相続税が少なくなります。

現金はその額面に対して課税されますが、不動産は評価額に対して課税されるため、現金への課税額と比べて半分以下になることもあります。

ただし、亡くなる直前に高額不動産を購入して、相続税算定後すぐに売却するなど、過度な節税対策とみなされる場合は認められません。

また、2018年以降に引き渡すタワーマンションの場合、上階ほど固定資産税が高くなるという点にも注意です。

▽超高額不動産ならではの売却の悩み

超高額不動産を手に入れたものの、なんらかの理由で手放すことがあるかもしれません。

マンションと一戸建てでは売れやすさがだいぶ違ってきます。

タワーマンションの上階であれば資産価値が目減りしづらく、購入希望者も一定数見込まれることから、比較的売れやすいです。

一方、高額な一戸建ては交通アクセスのよい場所でないと売れにくい傾向にあります。

高く売れたらそれに越したことはないのですが、譲渡所得に応じて所得税や住民税がかかってきます。

超高額不動産の場合は税額も大きくなるので、心づもりが必要でしょう。

 
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