2017年03月27日
もんきち

不動産売却を計画的に進めるために

もんきち

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不動産売却を円滑に進めるためのポイント




不動産売却をする時には、出来るだけ良い値段で売却したいと考えるのが普通でしょう。
売却の動機は様々ですが急な事情という場合を除けば、売却に向けた準備をする時間は十分にとることができるはずです。
ここでは売却に向けた準備について、やっておいた方が良いことを紹介していきましょう。

●少しでも良い条件で売るためのコツ


少しでも良い条件で売却したいと考えるならば、以下の事を念頭に置いておきましょう。

・家を隅々まで清潔にしておく
 きれいな家が欲しいというのは、誰しも考えることです。
 清潔に保たれた家にすることで、買主にも好印象を与えることができます。
 退去直前にだけ片づけるのではなく、長期・定期的な清掃で美しい家にしていくのがポイントです。

・売却に必要な書類を揃えておく
 住宅を購入した際に渡される書類が必要になるので、直ぐに出せるように確認をしておきましょう。
 特に登記関連の書類は、名義がきちんと自分のものになっているかも重要になります。
 そうした登記上の不備がないことも確認しておくことで、無用なトラブルを避けることにもつながるでしょう。
 用意しておきたい書類は、
 □売買契約書(購入時のもの)
 □登記済み権利証
 □土地測量図面
 □建築確認通知書
 □建築設計図
 があります。
 紛失してしまったケースでも、建築会社に問い合わせれば再入手できることもありますが、築年数が相当経過している場合は破棄されている可能性もあるので、注意しましょう。

・査定額をチェックする
 家がどのくらいの値段で売却できそうなのかをチェックしておくのも重要です。
 一括査定でも良いので、ある程度準備ができた段階で査定を受けてみましょう。

・ローンの残額をチェックする
 ローンの支払いが済んでいない場合は、売却後に残債の相殺をしなければなりません。
 残債よりも高い査定であれば良いですが、低い場合はその分の支払いが出来るかどうかも検討する必要があります。

●家の履歴書をつくる

不動産を売却するに当たって、作っておきたいのが住まいの履歴書と呼ばれるものです。
これは、住まいに関する設計・施工、維持管理に関する情報をまとめた資料で、買い手にとっても安心度が大きく上がる材料になります。
施行写真や図面、関係者の情報、点検やリフォームの情報など、家の変遷に関わる情報をまとめておくことで購入希望者も増えるでしょう。
(中古物件には住まいの履歴書がないため、自身で作成しておくことが必要です)


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