2017年03月27日
村瀬仁彦(むらせよしひこ)

【3月Vol.8】「REIT」投資対象を考える

村瀬仁彦(むらせよしひこ)

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皆様こんにちは!
仕事は楽しく!アフターファイブはもっと楽しく!

FP/行政書士の村瀬です!





★★★★★★★★★★★




今回のテーマは、「投資対象」です。









J-REITは、不動産投資信託ですから

対象は、「不動産」になります。



「不動産」と一言で言ったとしても、

内容(種類)はさまざまです。



たとえば、僕の知人で、「J-REIT」をやっている人は

完全に、「商業施設」や「リゾート施設」に

狙いを定めているという人がいます。



たとえば、商業施設に狙いを定める1つの理由が




安定しやすい(景気に左右されにくい)




というのが挙げられるということです。

なぜなら、商業施設は、保有期間が長期になるからです。

一方で、安定する分、大きな利益を狙っていくという意味では

少々後退するようです。



また、リゾート系の場合には、

たとえば、星野リゾートなどがそうですが

この場合には、




配当利回りがよい




ということが挙げられそうです。



前回のコラムで書いたのですが、

分配金等、利回りがいいということは一方で

変動しやすいというリスクも抱えています。



あとは、最近だと、オフィスビル系。



一時は景気が悪いということで

かなりブレていた時期もありました。



これまた僕の知人ですが、

リーマンショックの時期には、ドカンと落ちる

(まぁ、あれは、J-REITに限られませんが・・・)

そういう景気によるリスクがありそうです。




個人的には、ホテルやリゾート施設は

より注目しています。



日本政府は、どんどん外国人を日本にいれようと

動いています。

外国人材がどんどん日本に流入すると同時に、

観光誘致がどんどん進んでいます。

その意味では、J-REITに与える影響は必然です。



僕は、ホテルやリゾートに注目・・・かな?(笑)





(次回につづく)



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