2017年03月30日
中村 伸一

将来、ヴィンテージマンションと呼ばれるにふさわしいマンション その2

中村 伸一

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今月はヴィンテージマンションについてお伝えしてまいりました。今回はその最終回、ヴィンテージマンションと呼ばれるにふさわしいマンションをご紹介最終回と致します。

 


将来、ヴィンテージマンションと呼ばれるにふさわしいマンション2   

 

5位 クラッシィハウス高輪  770万円/

旧高松宮邸敷地の一部に建つ5階建てレジデンス。

緩やかな坂道に緑が心地よい港区高輪1丁目に位置し、東京メトロ三田線、南北線の白金高輪と、都営地下鉄浅草線高輪台駅の中間に建つマンションです。

外観は鮮やかなベージュタイルを基調とし、垂直と水平のシンプルなラインをまとう外観が特徴的で、その上風格と繊細さを纏っています。

エントランスを中心とするシンメトリーの外観、洗練された共用部デザインなど、上質さを感じさせ、39戸に対して4基のエレベータを設置するなど贅沢な設備となっています。


4位 アークタワーズイースト    864万円/

東京メトロ日比谷線六本木駅から数分歩いたところに位置し、オフィス棟のあるアークヒルズ、レストランやサントリーホールなどがあるエリアと複合的に開発された総戸数大規模マンション。

アークヒルズと一体となり開発された物件で、そこに勤める外国人などが多く住んでいます。


3位 パークマンション千鳥ヶ淵     871万円/

千鳥ヶ淵の広大な自然を望む、贅を極めた計65邸の邸宅。

近隣の駅は東京メトロ九段下。千鳥ヶ淵に面する唯一のマンションとして、細部までこだわり抜かれた三井不動産の傑作とされています。

この時期、千鳥ヶ淵の桜を借景とし、建物がいっそう映える季節となります。

重厚さと風格を併せ持つ外観、美しい水景のある庭園など、「パークマンション」の中でも一際高い評価を受ける高級レジデンスの位置づけです。


2位 六本木ヒルズレジデンスD棟                874万円/

六本木ヒルズレジデンスD棟は、六本木6丁目再開発プロジェクトによって建築されたマンションです。

D棟同様、B棟も知名度は高く、そこに住むヒルズ族という言葉も生まれたほどに、住む=地位やステータスの象徴といった社会現象も生まれました。


1位 虎ノ門ヒルズレジデンス          1261万円/

20155月に竣工した、虎ノ門ヒルズのレジデンス部分。

最高級の贅を尽くし、新たな東京のランドマークとなりました。

坪当たりの売買代金は、唯一1000万円を超し、当面東京のマンションのシンボルとしての地位は揺らぎそうもありません。

虎の門ヒルズの中に、レジデンスが存在することはあまり知られていないかもしれません。

 

以上、将来ヴィンテージマンションと呼ばれる可能性の高いマンションをリストアップしましたが、それらの特徴は何と言っても立地の良さです。

パークマンション千鳥ヶ淵を除き、その他のハイエンド物件すべてが港区に集中していることからわかる通り、利便性と住環境の良さが、人と物件を引き寄せるのだといえるのかもしれません。

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