2019年05月27日
【PR】株式会社パラダイム・ラボ

パラダイム・ラボ 原田代表の壮絶人生。「人の役に立つ」にこだわる理由

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パラダイム・ラボ(東京・新宿区)は、ネット広告運用やWEBサイト制作、メディア運営など、インターネットに関わる様々なサービスをワンストップで提供している。


2003年の設立以来、順調に事業を拡大させ、一見好調に見える同社。

しかし、ここまでの歩みは決して平坦ではなく、苦難の道のりだったという。

今回は、パラダイム・ラボの歴史を紐解いてみよう。



インターネットに関する課題はパラダイム・ラボにお任せ


パラダイム・ラボは、2003年に設立したITベンチャー企業だ。

インターネットを活用した効率的・効果的なマーケティングや広告手法の提案や、自社メディアを活用した集客施策などを提供している。


業界・クライアントによって求められる効果・目的は異なるため、課題やニーズを深く理解し、様々な施策を講じている。


同社の柱となっているのが「WEB事業」と「メディア事業」だ。


■WEB事業

株式会社パラダイム・ラボ|インターネットマーケティング専門集団

インターネットマーケティングのご相談ならココ!リスティング運用、アフィリエイト広告、WEBサイト制作に至るまでインターネットのことなら何でもご相談ください。


リスティング広告やDSP広告といった運用型の広告代行を行っている代理店は多い。

パラダイム・ラボでは、目的外キーワードでのアクセス増加を予測し、余分な広告露出を抑え、集積したデータの分析を行っている。また、PDCAを回し続けることで、常に最適な方法での広告運用を可能にしている。他の代理店からの乗り換えで問い合わせる企業も多いという。


そのほかにも、長年培ったノウハウによるSEO対策や、アフィリエイト広告の運用代行、効果的なHP・LPページの制作など、総合的なWEBマーケティングが可能だ。



WEBマーケティングへのお問い合わせはこちらから



■メディア事業

パラダイム・ラボは、「利便性の創造と探求」をキーワードに様々なジャンルのメディアを運営する。その一部を紹介しよう。


オーディオ買取査定.net

オーディオ買取ならオーディオ買取査定.net

オーディオ買取は専門の買取業者に相談。アンプ、スピーカー、レコードプレイヤー、DVDレコーダー、コンポ、デッキ、MD、CD、SACD、ホームシアター、ターンテーブル、プロジェクター、オーディオアクセサリに至るまで何でも買取相談。


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宅配買取や出張買取、来店買取など、要望別で対応できる企業を紹介する。


エコノバ

エコノバ|不用品おかたづけ、遺品整理、粗大ゴミおかたづけ、ゴミ屋敷のおかたづけはおかたづけ専門業者に一括比較でご相談!

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不要品や大型ゴミ、廃品の回収業者を一括比較できるサービス。

2016年には引っ越し見積サイト大手「引っ越し侍」を運営するエイチーム(愛知・名古屋市)との業務提携を開始。500社以上の企業が加盟。


軽貨物ドライバーのお仕事.net

委託・専属の軽貨物お仕事紹介|運送会社、荷主会社のお仕事に一括応募!委託・専属ドライバー【軽貨物ドライバーのお仕事.net】

軽貨物のお仕事情報なら軽貨物ドライバーのお仕事.net!宅配便、チャーター便、スポット配送便、ハンドキャリー便、ルート配送便、冷蔵便、冷凍便、企業配送便まで。軽貨物運送会社とドライバーを的確にマッチング。利用料はもちろん無料!今すぐお仕事へ応募。


「仕事を探している軽貨物ドライバー」と「軽貨物ドライバーに仕事を依頼したい運送会社」を結びつける「業務提携専門」のマッチングサービス。仕事条件を入力すると、条件にマッチした運送会社や荷主を見つけることができ、個人では限界があった運送会社との業務提携も簡単に進めることが出来る。




これらのサービス提供のきっかけは、ネット広告運用を代行していたクライアントの課題解決によるところが大きい。業界を問わずリスティングなどの運用型広告の反響獲得単価が高騰している昨今、各企業は広告コストを抑えての顧客獲得が求められている。


パラダイム・ラボはクライアントに対して、コストを抑えた案件獲得を実施してもらうために「案件獲得の後方支援策」としてメディア事業を開始した。


WEB事業とメディア事業によって、あらゆる企業が抱える課題を柔軟に解決してきた同社。しかし同社・代表取締役 原田尚史氏は、度重なる失敗や苦難の連続だったという。詳しく話を聞いた。



パラダイム・ラボのサービス詳細はこちら



不動産、広告の営業を経験し独立




【原田社長プロフィール】

原田尚史

株式会社パラダイム・ラボ 代表取締役

1997年、24歳で不動産投資会社に入社。ワンルームや区分マンションにて販売営業を経験。2000年27歳でアフィリエイト広告大手バリューコマースにて広告営業に携わり、2003年にパラダイム・ラボを設立。



―原田社長は、20代では不動産投資営業、ネット広告営業と、業種の異なった営業職を経験されていますね。


 24歳で初めて入った会社が投資用のワンルームを販売する不動産会社でした。法律に興味があり、司法書士になりたいと考え、勉強のため不動産会社に入社しました。


未経験の業界だったため少しでもスムーズに仕事が進められるように宅建資格を取得してから入社しました。厳しい上司も多かったのですが、同僚や仲間には恵まれたこともあり精力的に営業していました。


なかなか刺激的な環境での仕事でしたが、営業に対する耐久性や面白さが体に染み込み自分自身の成長につながりました。


一方で、当初の司法書士になりたいという目標に関しては、勉強できる時間が全くありませんでした(笑)。


3年ほど働いたあと、勉強に専念するために退職して派遣社員として働くことを決意します。ほどなく派遣社員として紹介されたのが、今の会社の事業にもつながるバリューコマースでした。



―バリューコマースと言えば、一部上場の大手ネット広告会社です。


 2000年当時は20名ほどの規模でした。

インターネット広告の黎明期で、バリューコマースは日本にアフィリエイト広告を持ち込み普及させた会社です。当時、アフィリエイト広告はもちろんのこと、バナー広告自体まだまだマイナーな存在でもの新しい広告手法だったんです。


派遣社員として営業をしていたのですが、どんどん仕事にのめり込んでいきました。

営業成績も上り調子で前職の営業経験が大きく役立ったと思います。


半年ほど経過し広告サービスに魅力を感じていたなか、当時の営業部長に社員登用の話を持ち掛けられ正社員となりました。司法書士の目標は完全に薄れ「インターネット広告業界でやっていこう」という決意を固めます。



―ネット広告営業の魅力は何だったのでしょうか。


 不動産営業は、1日200本架電して1本アポイントが取れるかどうかの過酷な世界でした。


一方、ネット広告営業は入れ食いでアポイントが取れました。


前職の経験から営業に対する耐久力と電話営業には自信があったので、電話すれば電話するほどアポイントが取れ、成約が増えていきました。そこに面白味がありましたね。


バリューコマースで3年ほど働き、29歳のときパラダイム・ラボを設立しました。



独立1年目で迎えた倒産の危機


―独立した当初、どういった事業を展開していたのでしょうか。


 自分で媒体・メディアを作りたいと考えていました。

そこで、独立して間もない2003年、「ポケマ」を開始しました。


「ポケマ」は紙媒体とネットを融合したサービスで創業にあたって試行錯誤の末生み出したサービスです。



紙とネットを融合したサービス「ポケマ」


ポケットサイズのフリーペーパーに地図が載っていて、駅周辺の飲食店情報や割引クーポンを掲載したものでした。掲載している飲食店には、専用の携帯サイトも制作し、WEBと紙の両軸で集客を狙ったサービスです。


ただ、これが大失敗しました


渋谷と新宿エリアで各々毎月15万部発行し、渋谷駅と新宿駅で40人のアルバイトを雇って配布しました。しかし、客付けができず、わずか4カ月で撤退…。


今思い返してもあの数か月は一番過酷でした(笑)。

しばらく放心状態でしたね(笑)。



―現在では、携帯電話やスマホで飲食店を探すことが当然ですが、2000年代にそういったサービスを展開していたのは、かなり新しい取り組みだったのではないでしょうか。


 もう少し続けていれば、チャンスがあったかもしれません。

しかし、紙媒体の発行は想像以上に資金が必要で資金繰りも厳しくなってきて、手元にはわずかな額しか残っていませんでした。



パラダイム・ラボ、再起からの事業拡大


―限られた資金のなか、いかにして再起を図ったのでしょうか。


 次なる事業のため、事業資金を作ろうと考えました。

ただ、次につなげる事業が見当たらないし決まっていない。

そこで、虎の子の300万円を元手にして株式投資をはじめたんです(笑)。



―株式投資ですか!?


 もともとIPOをはじめとした株式投資には明るかったこともありますが、イラク戦争が終結し世界情勢も上り調子となり好景気な時代でした。


時代にも助けられ半年で資金は10倍になりました。



―10倍ですか!短期間で立て直しができたのですね。


 資金を得たことで今度はしっかりと地に足をつけた事業を構築していこうと決めました。株式投資で培ったノウハウを提供する株式投資の情報サイトを立ち上げることからスタートしました。有料会員を募って、有益な情報を提供するサービスです。


同時期に、格安で仕入れができるルートを見つけ、女性下着の通販サイトを立ち上げました。



―新しい事業が次々と生まれたのですね。


 また、これら2サイトの集客をネット広告で行っていたことから、ネット広告の代理店営業も始めました。運用型広告サービスの提供です。


全ての事業が好調に推移しました。通販事業については2006年には新潟県にビル一棟を借りてECサービスのための倉庫を設け、2009年には東京本社15人、新潟通販部隊6人と、スタッフの増員も行い事業を拡大していきました。



2010年、第一次スタッフの乱勃発


―当時、原田代表はどういった経営者だったのでしょうか。


 私が経験してきた営業職のイメージで物事を考えていたので、かなり厳しい指導をする存在だったと思います。「営業は個人プレーで、皆それぞれが考えて行動するだろう」と考えていました。


私自身、営業プレイヤーだったときは、企業のビジョンに関心はなく「自分がどうありたいか」「自身が思ったように働く」といった心持ちでしたから。しかし、それでは社員がついてきませんでした。


2010年、私の未熟な考えに対して異を唱えた社員が次々と辞めていきました。

ものすごい勢いで、社員が1名まで減りました



―たった1名ですか!


 そうです(笑)。

同時に、当時抱えていた数十社以上のクライアントを私1人で対応することになりました。


そんななか、2011年に東日本大震災が起きます。

通販事業の売上は社員が辞めていった時から下落基調だったのですが、2011年にM&Aの依頼が入りましてそのタイミングでECサイト事業を売却しました。


このときはさすがに社員とのコミュニケーション方法を反省しました。

「厳しいスタンスではなく、楽しく優しい環境で社員を成長させよう」と思考を転換しました。


そして、改めて地道に事業を拡大させ、2013年には社員が12名ほどにまでに増えました。

このとき、「エコノバ」をはじめとしたメディア事業をいくつかスタートし新たな試みを開始します。



2017年、第二次スタッフの乱勃発


―度重なるトラブルの末、安定した組織が構築されたのですね。


 いえ、これで終わりではありません。


2016年に、当時ネット広告事業の売上70~80%は5社ほどのクライアントで構成されていたのですが、その上位クライアント5社すべてから、私の携帯電話に直接電話がかかってきました。


おたくの広告担当者は全然ダメ。改善提案なども全くない」という内容でした。


「社員と優しく接する」ということと「社員を放任する」ことはまったく異なるものです。


当時、私はあまり社員に干渉しないようにしていました。以前招いた大量の退職がトラウマだったのかもしれません。知らず知らずのうちに社員の意見に迎合される自分がいましたし、私が指示をしても軽んじられ、私の言葉は届かなくなっており、私が何を言っても行動しない関係性になっていました。


当然サービスも悪くなり、クライアントの解約が続きました。同時に社員も再び4名まで減りました。



パラダイム・ラボは「人と社会の役に立つ!」


―様々な苦難を経て、現在のパラダイム・ラボのビジョンとは何でしょうか。


 現在、当社は社員20名。

今も組織や事業の構築途上です。

社員との関係性や、事業方針などは現在も思考錯誤しています。


ただ、一貫した企業理念は変わりません。


人や社会の役に立ち、必要とされる存在になる!

これは、クライアントだけではなく、従業員に対してのメッセージでもあります。


その根底には「とにかく人の役に立ちさえすれば存在価値が見い出せる」という考えがあります。


それが私の考えであり、社員は自由な発想でやりたいことを提言すれば良い。また、そういった考えに至るメンバーが育ってくれると素晴らしいと思っています。


これまで、ネット広告や通販サイトなど、インターネットに関わる事業をやってきました。今まで弊社はインターネット畑を歩んできました。


これからもインターネットとは深い関わりをしていきます。

しかしながら、理念は「人や社会の役に立ち必要とされる存在になる!」ということを掲げさせていただいてます。

今後は「アイデア×インターネット×IT」をスローガンに、インターネットの領域のみに囚われるのではなくアイデアとITを融合させて色々な課題解決策を創出していきます。弊社は今後も引き続き色々な事業にチャレンジしていきます。






度重なる苦境を乗り越えて、「人や社会の役に立つ」ことを理念に掲げ、チャレンジし続ける企業、パラダイム・ラボ。


2019年5月には、海外人財紹介サービス「キャリマ!」をリリースするなど、精力的に事業を展開している。



いま、同社ではともに働く人材を募集している。

インターネットやIT、人材などに興味があるのであれば、是非検討していただきたい。



パラダイム・ラボの求人情報はこちら

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