2020年05月14日
不動産業界ランキング

大手デベロッパー比較(メジャー6社)2020

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大手デベロッパー比較(メジャー6社)2020


日本のマンションデベロッパー(不動産企業)大手6社を、売上、純利益、社員数、時価総額の4つの観点から比較しランキングしました。また、前年期の数値も併せてご紹介します。日本の不動産会社を代表する大手企業の2019年の状況と、新型肺炎の影響を受けた2020年4月の時価総額について振り返ります。(リビンマガジンBiz編集部)


集計方法

・6社中5社の「売上」「純利益」「社員数」は、2019年3月期の有価証券報告書より集計

・東京建物のみ決算期が12月のため、2019年12月期の有価証券報告書より集計

・連結決算の数値を採用

・2020年4月28日時点の「時価総額」を集計


画像=PIXABAY


売上ランキング1位は三井不動産 東京建物が売上増加率アップ

 



昨年の同様の調査と、1位~6位までの順位に変動はなく、2019年の大手デベロッパー6社は安定した成長率を記録しています。


参考サイト

大手デベロッパー比較ランキング(メジャー6社)【2019年4月集計版】


1位となった三井不動産は日本の最大手総合不動産会社です。2019年3月に開業1周年となった複合施設「東京ミッドタウン日比谷」が、当初の目標を1,000万人も上回る2,200万人の来場を記録するなど、ビルや商業施設をはじめとする各方面で業績を伸ばしました。


6社のうち5社までが、前年比売上高は104~107%程度と緩やかな売上アップとなりましたが、東京建物のみ売上増加率118%と大きく伸びています。


東京建物は1896年に旧安田財閥の安田善次郎により設立された、長い歴史を持つ老舗の不動産会社です。2019年12月期を最終期とする5年間の中期経営計画「次も選ばれる東京建物グループへ」の取り組みが功を奏し、連結営業利益は目標の500億円を超える524億円となりました。



次のページ▶純利益ではあの会社が1位

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