2020年04月24日
不動産テック

不動産テックの名言たち その3-1

不動産テック

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遠くない将来、不動産テックによって不動産ビジネスは劇的に変化すると言われている。これまでの商慣習や仕組みが変わり、無数の新ビジネスが生まれるかもしれない。無限の可能性にかけ、旧来の市場を打破しようと奮闘するベンチャー企業経営者の言葉には、挑戦するものを応援する熱がある。本誌が行った過去のインタビュー記事から、あなたの心に火をつける、「熱言」を紹介する。(リビンマガジンBiz編集部)




「取れるところから取る」という姿勢が強かった。

 そういった商慣習では、貸す側・借りる側に負担が増えます

ショウタイム24・市川達也社長


撮影=リビンマガジンBiz編集部


賃貸物件の検索から内覧、申込み、契約、重要事項説明までをワンストップで行うポータルサイト「LEASE24(リースニジュウヨン)」を運営するショウタイム24


このポータルサイトに掲載するのは不動産仲介会社ではなく、物件オーナーや管理会社だ。物件元付けがユーザーと直接繋がることができるサービスを標榜している。


目玉となるのはオンラインで完結できるサービス設計だ。24時間無人で物件内覧が可能で、申込みや契約もオンラインなのだ。


ユーザーは、個人情報や顔写真付きの身分証を登録。物件を検索し、気になる物件を見つけたら、仲介会社ではなく、いきなり「内見予約」に進む。


「24時間希望の日時で内見を予約し、内見当日はスマホで「LEASE24」のマイページから、スマートキーで解錠して、不動産会社不在のまま内見をします。UME社と提携していて、「LINKEY」というスマートキーを使っています。部屋にはカメラを設置しており、ライブで映像を確認できるほか、ドアが開いたときに自動で30秒間録画します。そこで、登録されたユーザーの顔写真と映像の情報から顔認証も自動で行い、無人内覧のトラブルを防止しています」(市川社長)

フルインタビューはこちら



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