2017年01月28日
ri-cha

リフォーム資金が足りないときは補助金と助成金を活用しよう

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リフォームを諦めるのはまだ早い



「住んでいる家の老朽化が激しくリフォームを検討しているものの、資金が足りない……」



誰しもこのような状態になることがあると思います。リフォームは業者選びも大事ですが、一番問題なのはお金ですよね。しかし、自分がやろうと思っているリフォームが補助金と助成金の対象であることを知らずに資金が足りないからという理由でリフォームを諦めている人がいるようです。


そこで今回はリフォームを諦める前に調べて欲しい補助金と助成金についてお話しします。



補助金と助成金の違いとは?



補助金と助成金とは国や地方公共団体から出される返済しなくてもいいお金のことを指します。住んでいる地域によって補助金が出る工事、出ない工事があるため、事前に調べておいたほうがいいでしょう。


補助金と助成金の違いは下記の通りです。


<補助金>

申請したからといって必ずしも受給できるわけではなく、申請者の中から支給対象が選ばれる。(先着など)


<助成金>

条件が合えば受給できる可能性がとても高い。



省エネリフォームで補助金・助成金を活用



補助金や助成金が出されるものとして有名なのが省エネリフォームです。住宅の省エネルギー性能向上のためのリフォームであれば、補助金・助成金が出される場合があります。


「省エネリフォームって太陽光発電システムとかだけですよね?」いえいえ、そんなことはありません。省エネリフォームには太陽光発電システムだけでなく、断熱性能を向上させるための処置や設備機器の効率化も含まれる場合があります。


例えばあなたがリビングを床暖房にしたいと思った場合、最新機器を使い、今までよりも省エネルギーにすることができれば、補助金・助成金が適用されることがあります。ほかにも「照明をおしゃれな照明にしたい」と思った場合は、LED照明を使うことで補助金・助成金が出される場合があります。


このように省エネルギー性能の向上を含めたリフォームを行えば、あなたが想定していた金額よりもリフォーム費用を抑えられる可能性が十分あります。


また地域によってはアスベスト調査・除去なども補助金・助成金の対象になっているように、お住いの地域限定の補助金・助成金対象の工事を行う場合、できないと思っていたリフォームが予算内で行えるかもしれません。

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