みなさま、こんにちは。ケセラセラ横浜、CFPの斎藤岳志です。

 

前回まで、4回に渡って、売却時にあると買主さんが喜ぶ資料について、

お話させて頂きました。売却を決めて、買いたい人にも満足して頂くために、

売りたい自分しか知らないことを、しっかりと伝えていくことこそが、

双方にとってのより良い取引になることを、掴んで頂けて入れば幸いです。

 

今回からは、少し視点を変えて、売却をしようと検討を始めるときに、

本当に売却することが良いのかどうか、という点について、

お話しさせて頂くようにします。

 

不動産を売りたいと思うタイミングは、色々とあると思います。

「転勤が決まったので、今の自宅を手放して、新天地で購入する」

「子供も増えたし、手狭になったので、もう少し広い家に住みたい」

「子供達も独立して、使わない部屋が増えたので、まだ元気な内に、

 将来困らないような利便性の良いところへ引っ越したい」

上記あたりが、マイホームという点で、売りたい、手放したい、

と考えるきっかけになることが多いようです。

 

売却して手にした資金を元手に、次の自宅の購入資金にあてる、とか、

介護施設への入所をする際の契約金や費用にあてる等、売りたいと

考えている自宅に対しての未練がなく、2度と住むことはない、

と決心が固まっている方であれば、売却することが良いのかどうか、

と考えるのは、愚問かな、と感じます。

 

ただ、「将来的に、また住むかもしれない」とか、「長年住んだ愛着

のある自宅だから、手放してしまうのは、どうもまだ忍びない」という

お気持ちになられる方も、多くていらっしゃると感じます。

 

そこで、お伝えしたいテーマとしての選択肢は

自宅を賃貸として貸出」ということです。


売却をすることでのまとまったお金を手にすることはできませんが、

愛着のあるご自宅が、これからは、

お金を生み出して、ご自身の財布に毎月お金を運んできてくれる家

変えられるかもしれない、という視点について、次回以降、テーマ毎

に分けて、お話ししていきたいと思います。


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