2017年01月31日
坂井宏爾

ハワイのマンション(コンドミニアム)事情 ①

坂井宏爾

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こんにちは!

「幸せと笑顔を最大に!」遺言・相続コンサルタント/行政書士の坂井宏爾です。


今回は相続の話ではありません。


実は先日まで、長期でハワイのコンドミニアムに滞在していました。初めてのワイキキ長期滞在だったのですが、あまりにも快適だったので、また長期滞在したいという思いから、ハワイのコンドミニアムについて情報を仕入れてきました。

そこで、今回はハワイのコンドミニアムについての記事を書かせていただきます。




そもそも「コンドミニアム」って何?という方もいるかもしれません。コンドミニアムとは中高層の集合住宅のことで、日本でいうところのマンションのイメージです。

今回は、ワイキキ中心部の「1ベットルーム」のコンドミニアムを借りて生活をしてきました。1ベットルームと言いながら、日本でいうところの「1K」の部屋。入り口を入ったところにある小さなキッチンと間仕切りのない大きな一部屋、それとバスルーム、といったいたってシンプルな間取り。しかしながら、日本の1Kとは違い、専有面積で50㎡ほど。日本ならば、壁で区切って1LDK~2LDKの間取りにするくらいの広さです。ワイキキでは、比較的これぐらいの広さのコンドミニアム多いようです。

また、ワイキキでは築年数の古いコンドミニアムがたくさんあります。日本の感覚からすると少し驚きなのですが30年や40年は当たり前といった感じです。私が滞在したコンドミニアムも築40年。日本のマンションだと、かなり古びた印象を受ける築年数ですが、決して印象は受けませんでした。

また、比較的規模の大きなワイキキのコンドミニアムでは、専用のプールがあるのが当たり前です。私が滞在したコンドミニアムにもプールやジャグジー完備でした。

そして、滞在したコンドミニアムで重宝したのが、夜の12時まで営業するコンビニのような売店。実は、コンドミニアムの売店の存在は意外とバカにできません。ハワイは比較的治安が良いとされていますが、やはり日本に比べれば危険。ワイキキでも特に夜の10時を過ぎると人通りが減り、注意が必要です。滞在したコンドミニアムは、24時間警備が常駐しており、不審者が入ってくることができないので、建物内に売店があると、夜も気楽に買い物ができ非常に助かりました。


コンドミニアムのイメージをつかんでいただいたところで、次回からはハワイのコンドミニアムを不動産として購入する場合に知っておきたい情報ををお伝えしていきたいと思います。


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