2017年03月17日
佐藤大樹

売却時の価格に違いが出るアパートとマンションの構造①

佐藤大樹

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どーも。

目玉焼きは黄身がうっすら半熟を醤油でいただく佐藤です。


さて、みなさんはアパートとマンションの違いをご存知でしょうか?

木造の階数が少ない建物がアパートで、鉄筋コンクリートの背の高いものがマンション…なんて思っていませんか?

実はこの2つには明確な基準がないんです。

そのため大家さんなどがアパートといえば鉄筋コンクリートの10階建てでもアパート、マンションといえば木造2階建てでもマンションというわけです。


そんなアパートとマンションなので、収益物件として売却する時も購入する時も決め手になるのはその構造です。

一般的な感覚では木造のほうが壊れやすそうだから安くて、鉄骨や鉄筋のほうが頑丈そうだから高いというイメージがあるかもしれませんが、実はどちらにも一長一短があるのです。

そこで今回はそれぞれの構造についてお話します。


まず構造の違いについて。

構造とは「建物が何でできているか?」ということをあらわします。


〇木造

・在来工法

柱や梁を組み合わせて作る日本古来の工法

・ツーバイフォー

2インチ×4インチの大きさの材料を組み合わせて作るアメリカなどで主流の工法


〇鉄骨造(S造)・・

・軽量鉄骨造

厚さ6mm未満の鋼材を前もって主要部材を工場で生産しそれを現場で組み立て作る構造

・重量鉄骨造

厚さ6mm未満以外の鋼材を使って組み立てる構造


〇鉄筋コンクリート(RC造)

コンクリートと鉄筋で構成され、柱や梁、床や壁を作る構造


〇鉄筋鉄骨コンクリート(SRC造)

鉄骨の周りに鉄筋を組みコンクリートで柱や梁、床や壁を作る構造


大きく分けると上記の4種類で、このほかにも各構造ともに外断熱工法があり、RC造では壁式構造やラーメン構造などがあります。


建物の構造の違いが分かってきたところで、気になるのが売却時にどう価格に関係するかですね。

それぞれの構造にはメリットとデメリットが存在し、それが価格に関係するのですが、それはまた次の機会にm(__)m

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