2016年12月18日
柴沼直美

最終的には決断することが大事

柴沼直美

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はじめまして

ファイナンシャルプランナーの 柴沼 直美と申します。

サラリーマンを経て独立し、皆さまに「お金との付き合い方」

のアドバイスをさせていただいております。

これからよろしくお願いいたします。


こちらのサイトに訪れる方は、何らかのご事情で不動産のご売却など、

不動産に関わるアクションを起こそうとお考えかと思います。

私の不動産売却時の経験を少しご紹介しようかと思います。


不動産売却の経験の1つです。

30代半ばで、自分の意思で購入して

自分の意思で賃貸し、50代で自分の意思で売却したときのことです。


私は不動産関連の仕事をしていたわけではないので

1つ1つのフェーズはドキドキでした。

特に購入時はまだ30代だったので

不動産という商品の性質上、金額も大きいですし

「この決断が失敗だったら?」という思うこともしばしば


これを読んでおられる皆様にも心当たりがあるのでは?と思います。


でも最終決断をするのって、結局は資金を出す本人

それが皆様であれば、皆さまご自身なのです。

「もしかしたら、不動産屋さんに言いくるめられてる?」

とか

「今じゃなくて別のタイミングの方がいいんじゃない?」

とか

いろいろ考えますよね。


これはすべてのことに当てはまると思いますが

決断するときは、「えいやぁ」という

バンジージャンプ、ゴーの思い切りが必要です。

いろいろな不確定要素があって、なかなか

最終決断できないこともわかりますが

その考えている時間が、

何か資料を読み込むのでもなく

専門家の意見を聞くのでもなく、

ただ漠然と瞑想するのであれば

私の経験上では、ズバリ「考えすぎは時間の無駄」です。


誰かとの意見交換によって自分の考えを整理するのであればOK

新しい情報をもとに、最終決断の判断材料を吟味するのであればOK

ですが、ただ自分のアタマの中でグルグルと同じことを

回転させているだけ「売却しようかな、やめようかなぁ」であれば

無意味です。


私の専門は金融商品(株や投資信託)の運用ですが

金額の差はあれ、決断できない人は、結局すべてのことを

先延ばしにして、好機を逸するきらいがあると感じています。

結果、タイミングを逃したために、

「あのとき、投資していれば、これだけ儲かっていたのに」

ともどらない時計の針を無理やり回そうとする。

と、これでまた無駄な時間を使ってしまうのです。


精神論かもしれませんが

調べる時間は漏れのないように徹底的に調べる。

そのリスクがないように、

あらかじめ調べ上げる項目をきちんとリストアップする。

項目についても、その時の相場?需要?人口動態?いろいろありますが

「いったい何について調べたらいいのかわからない」のであれば

それを専門家に確認しましょう。


調べて納得したら、「たら」「れば」をたくさんピックアップして

「やっぱり」「これでいいのかなぁ」

とだらだら悩む無駄な時間はおわりにしましょう。

『タイム イズ マネー(時は金なり)』

は不動産売却の最終決断の瞬間にも当てはまる格言ですね。



経験から感じたことをお伝えしました

何かのお役に立てれば幸いです


最後までお読みいただきありがとうございます







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