どんな物件をいくら高く売った気でいたとしても

住宅の売買をきっかけに誰もがしている

600万円以上の損を防ぎ

夫婦円満が続くコンサルタント嶌田(しまだ)です。

 

はじめに。


こちらでのコラムは

私にとって皆さまが知りたいことを

順序立てて進めていけるために

辞書のような使い方ができるよう

書き進めていくつもりです。


ですから、まずは不動産の基本など

「知識」を手にする前にすべきことを

いくつかの記事に分けて

ご案内いたします。


なぜか?

それも、この記事から

ご説明致しますね。


それでは、本題に参りましょう・・・


自分で所有していたり

親御さんから相続する不動産について

考える際、売ろうか貸そうか建て替えようか

迷われること当然にあると思います。

 

だから、このサイトがあるわけですよね。

 

何をするにしても

ありがちな損や失敗

時には業者の罠に陥ってしまう手順

ご存知ですか?

 

それは・・・

はじめにプロに相談すること。

そして

不動産のことを最初に知ろうとすることだと

知っていましたか?

 

その理由は2つ。

そのうちの一つ

誰が何と言おうと最も大切で

最初にすべきこと

お伝えします。

 

それは、自分の気持ちや考えを整理して

自分軸を持つことです。


そして、家族や周りの方々の気持ち、意向も

しっかりと確認することです。


自分軸を持たずに周りの意見を伺うと

更に大変なことになることもあります。


相談に来られる方々を見てみると

自分の気持ちを整理していない方も

多いです。

 

例えば、相続した実家や

投資用ワンルームマンション

これらの売却のご相談で来られた場合

ネガティブなものが多いものです。


「今、どうしていきたいのか?」

これには答えられても・・・


「では、その不安、不満が解消されるなら売らなくてもいいですか?」

「そこまでの不安、不満まで至らない状態になったら、どうしますか?」

続けて「こんなこと、できますが?」

 

こう言われると即答できる方

実はいないんですよ。


相談者が予想だにしなかった

ポジティブになれるものだと特に。


即答できないだけではなく

決まって皆さん答えを

宿題にされて帰られます。

 

売却を胸の内に秘めていたとしても

不満いっぱいの状態丸わかりで

「どうしたらいいですか?」

なんて不動産会社に言おうものなら、どうなるか・・・

想像つきますよね?

 

ちょっとここで

不動産会社としての視点も

学んで頂きたいと思います。

 

例えば、一戸建て

通常、同じ物件ならば賃料と購入後の返済額というのは

返済額の方が低いもの。


で・す・が、ここでは一律として仮定してみます。

仲介手数料は受領の上限額としての計算です。

 

賃料15万円の物件だとします。

賃貸物件で成約に至った場合

仲介手数料は一ヶ月分の15万円(税抜)です。

 

では、購入(売却も同じ)では・・・

35年借り入れ 変動金利 0.775%としましょう。


100万円あたり2,719円が返済額です。

月々の返済15万円÷2,719円×100万円=約5,500万円

 

5,500万円の物件の売買の仲介手数料は・・・

5,500万円×3%+6万円=171万円(税抜)

 

賃貸と売買での不動産会社の活動内容は

実務経験者として言わせてもらうと

なんら変わりません。

 

大して変わらないのに

収益が10倍以上も違うんです。


例えば、月々の返済を3万円低くしても

4,400万円の物件を売買することと同じなので

仲介手数料は138万円です。


賃貸では特に

『どんな物件でも仲介手数料を半額にします』

としている会社では

特に会社としての収益に差が出てきます。


会社として、社員としてどう提案すべきか

動くべきかはわかりますよね?


ドラマではなくリアルなんです。

良い人そうというだけで物事を

簡単に委ねないことをオススメします。


相手のビジネスモデル、収益が見えると

相手の事情、思考も見えてきますよね?

こういうことなんですよ。


「どうしてそうしたいのか?」を

不安、不満だけではなく

「これからについて自分にはどんな展望があるのか?

「家族に対しては?周りに対しては?」

そういった前向きな視点から捉えた物事も

確認して整理しておくことです。

 

意外な活用方法とは

あなたの自分軸から生まれてくるものなんです!

 

ただ、不動産のことしか視野、見聞がないプロに頼むと

惨事が待っています。

お気を付けくださいね。


はじめにプロに相談しないほうがいい

2つ目の理由は、次の記事にて・・・。


愉しみにしていてくださると幸いです。


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