2017年05月11日
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大東建託、横浜市に同社初となる認可保育園などを新設

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キッズパートナーみなとみらいの外観(左)と内観(右)写真     ※プレスリリースより  


 大東建託の100%子会社で、デイサービスなどの地域に密着した介護保険事業の運営を展開するケアパートナーは10日、

横浜市西区のみなとみらい地区で、同社初となる認可保育園「キッズパートナーみなとみらい」と、

小規模保育所「キッズパートナーみなとみらい第2」を新設、4月1日より運営を開始したと発表した。


 大東建託グループで建設・管理するマンションを中心にテナントとして入居する形をとる。
 横浜市での保育事業は今回の開設で10カ所目の施設となり、全国では合計13施設となる。


 今回の新設について、同社は、待機児童問題をかかえる横浜市が掲げた目標『待機児童ゼロ』の実現の一躍を

担うため開始しました、としている。


 そもそも同社は2013年4月から横浜市内で保育所事業(「キッズパートナー綱島」)に参入した。
その実績などが評価され、横浜市から施設の運営依頼を受けて、2014年4月に横浜市が進める小規模保育モデル事業の第1号施設として

「キッズパートナー大倉山」の運営を開始している。


 この小規模保育所とは2015年4月より施行された「子ども・子育て支援新制度」に基づく地域型保育事業の1つで、

0歳児から3歳未満児を対象に定員19人以下で行う認可事業だ。


 認可保育園は定員20名以上の規模が必要だが、この小規模保育施設は認可保育園に比べて規模が小さい施設で、

中型・大型の保育所がつくりにくい都市部の待機児童解消への「切り札」として期待されている施設だ。


 加えて、今回同社初となる認可保育園を横浜市内に新設したことで、横浜市の待機児童ゼロに向けた動きにさらに拍車をかけることになるだろう。


 同社は保育方針について、次のように掲げている。


・情緒の安定が図れる、安全で安心して過ごせる最良の環境を提供します。
・たくさんの遊び体験を通し、好奇心や創造性、表現力を育てます。
・たくさんの人とのふれあいから、明るく元気にあいさつできる子どもを育てます。
・自分でやりたい、という気持ちを大切にして自立心を育てます。
 たくさんのやさしさを注ぎ、思いやりのあるやさしい豊かな心を育みます。

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