※プレスリリースより

東急不動産は栃木県那須郡那須町で現在建設中の会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ那須Retreat(リトリート)」の会員募集を6月1日から開始すると発表した。

東急ハーヴェストクラブとしては初の「戸建タイプ」の会員制ホテルとなる。

同社が運営する「東急那須リゾート」内に誕生する。

「Retreat」とは隠れ家を意味する。日常の喧騒を離れ、家族や友人などとお気に入りの別荘で過ごすような、ゆったりとした寛ぎのひと時を提供したいという意図からだ。

6月1日から販売される会員権の種類は共有制で、総募集口数は144口。

1次募集価額は税込みで1口715万8000円、年会費は1口当たり9万7200円(税込み)。

同社100%子会社の東急リゾートが販売を行う。

開業は今年10月を予定している。

施設は、皇族方のご静養の場として使用されている那須御用邸に隣接している。

豊かな自然に囲まれた東急リゾートは100万㎡を超す広大な敷地にゴルフ場「那須国際カントリークラブ」、会員制ホテル「東急ハーヴェストクラブ那須」や別荘地「The Hills」などで構成される複合リゾートだ。

同リゾート内に現在建設中の施設は、敷地面積が1万144㎡、延べ床面積が約1280㎡。

総客室数は12室で、客室棟が木造平屋建て10棟、木造2階建てが2棟。

全棟が80㎡以上で2ベッドルームタイプのゆとりある面積で計画されている。

周辺には、レジャー・観光施設・スキー場が集積しているため、那須高原の自然を満喫しながら、一年を通じて楽しむことができる。

そもそも東急ハーヴェストクラブは同社のリゾート事業として、開発から管理・販売まで全てを一括して担っている。

「別荘を持つ歓びとホテルで過ごす快適さ」をコンセプトにしており、別荘での掃除や管理などの手間がかからずに、海・山・高原などを楽しめるリゾートライフを提供している。

同社では戸建タイプのホテル以外にも、大浴場・レストランなどの共用施設を施設内に完備したホテルとして、近年では「熱海」や「京都」で新規開業を行っている。

2018年7月には「軽井沢」で新規開業予定の「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」の建設を現在進めている。

同社では「今後も東急ハーヴェストクラブでは、お客様のニーズにお応えする上質な会員制ホテルを展開してまいります」としている。


位置図 ※プレスリリースより
 
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