2017年06月28日
リビンマガジンBiz News

プロパティエージェント、パソナの家事代行サービスを管理物件で提供

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 不動産デベロッパーのプロパティエージェントは6月27日、人材派遣会社のパソナが展開する家事代行サービスの導入推進に関する業務提携を行ったと発表した。



物件イメージ(1)        ※プレスリリースより

 

 これは、同社管理物件のCRACIA(クレイシア)、ReCRACIA(リクレイシア)、ARANCIA(アランシア)に居住する希望者に対してパソナのハウスキーピングサービス「クラシニティ」を提供するというもの。


 そもそもハウスキーピングサービス「クラシニティ」は、フィリピン国籍の専門スタッフが国家戦略特区の東京圏(東京都、神奈川など)で提供するハウスキーピングサービス。



供給実績        ※プレスリリースより

 
 同サービスを通じて、共働き世帯の家事負担の軽減に貢献し、働きたいと願う女性のさらなる社会進出を支援することを目的としている。
 来日したハウスキーピングスタッフに対して、継続的な研修プログラムとキャリアコンサルティングを実施し、最長3年間の就労期間中でのキャリアアップ支援をしているという。


 パソナはフィリピン財閥大手のマグサイサイグローバルサービスと独自の研修カリキュラムを策定。

 日本語での挨拶や読み書きなどの「日本語研修」のほかに、マナーや整理整頓などの「日本文化研修」、畳や水回りなど日本風家屋を設置した特別な研修ルームで日本の掃除用具を用いて家事を行う「家事代行スキル研修」など、約2カ月間で400時間の研修を実施しており、質の高いサービス提供が行えるのが特徴だ。



物件イメージ(2)         ※プレスリリースより


 一方、同社では東京都23区および神奈川県を中心にマンションの開発、販売などを手がけ、現在の管理戸数は2300戸を超すが、その居住者の多くが単身世帯もしくはディンクス(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦)が中心となっている。そのため時間的な制約が多く、家事に割く時間の確保が困難な居住者が少なくないという。

 
 そのような単身の居住者の生活の一助として、今回の業務提携に至ったという。
 積極的に家事代行サービスを推進することで、居住者の暮らしへの安心感、快適性、満足度の向上するサービスを提供し続けていくとしている。


 両社では、居住者の生活をより良く、よりゆとりあるものとする一助になるよう今後も協働してまいります、としている。


■「クラシニティ」サービスホームページ

  https://www.kurashinity.com/index.html

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