2017年06月29日
リビンマガジンBiz News

LIR、ターゲティング売却キャンペーン7月末まで実施、売却可能価格最大化を

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 国内外のローカルエリアで展開する総合不動産のリストグループ傘下で、東京・神奈川エリアを中心にハワイ、東南アジアの不動産仲介・売買などを手掛けるリストインターナショナルリアルティ(LIR)はこのほど、「ターゲティング売却キャンペーン」を実施したと発表した。
 キャンペーン期間は7月31日までで、告知は主にJR山手線渋谷駅など14駅のターミナルボードで6月末まで広告を掲載するという。



JR山手線渋谷駅等14駅のターミナルボードで6月末まで掲載中の広告    ※プレスリリースより


 今回のキャンペーンでは、お客が所有する不動産の売却に関して、新規の媒介契約期間3カ月間の「専属専任・専任媒介契約」を締結したお客には3万円分、「一般媒介契約」を締結したお客には1万円分の商品券をそれぞれプレゼントするという。


 同社では、個々の不動産の物件特性・エリア・価格帯を基に、マーケットにおけるポジショニング・アプローチすべきターゲットを明確に分析する売却スタイル「ターゲティング売却」を行っているという。

 
 「ターゲティング売却」とは、自宅を最も高く評価してくれる顧客とのマッチング機会を創出することで、売却可能価格の最大化を実現させるというもの。

 この「ターゲティング売却」のポイントとして、4点を挙げている。


(1)69の国と地域に広がるグローバルネットワークに直結するWEBサイトを通じ、国内外へのボーダーレスな売却活動を展開する
(2)日本初の中古物件5年瑕疵保険および購入者向け24時間365日駆け付けアフターサービスを完備
(3)プロカメラマンの撮影により物件の魅力を最大限引き出し、物件の強みをダイレクトに伝授する
(4)各不動産の各々の物件特性に合わせたカスタマイズでアプローチを実施する



※プレスリリースより


 同社は、2010年に「サザビーズオークションハウス」を起源に持つ不動産事業会社「サザビーズ インターナショナル リアルティ(SIR)」と契約を締結、日本独占営業権を取得以降はアジア太平洋地域のSIR中核ブランド「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(LSIR)」の仲介業務、投資仲介業務を日本、ハワイ、シンガポール、フィリピンなどで展開してきた。



※プレスリリースより


 そうしたブランド力をフルに活かし、グループ全体で2019年までに売上500億円を目指していくとしている。

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