2017年07月04日
リビンマガジンBiz News

小田急不動産ほか、海老名で地上31階建て免震タワマンプロジェクト始動

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 小田急不動産は6月30日、三菱地所傘下で不動産販売を手掛ける三菱地所レジデンスと、小田急電鉄と共同で、免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の建設プロジェクトを始動すると発表した。発表日同日には、物件のコンセプトや構造・設備、住戸プランなどを紹介する特設サイトを開設した。


 着工は2017年9月、竣工は2019年10月、引き渡しは2020年1月をそれぞれ予定しており、神奈川県海老名市内では最高層のタワーマンションとなる。



※プレスリリースより


 同物件は小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる大規模複合開発エリア「ViNA GARDENS(ビナ ガーデンズ)」内に誕生する。



※プレスリリースより


 同物件の主な特徴は次の3つになる。


(1)注目を集める海老名駅間エリアで行う複合開発
(2)地上31階建て、全304戸の海老名市最高層の免震タワーマンション
(3)居住性にこだわった全50タイプの豊富なプランバリエーション


(1)では、海老名駅周辺には商業施設や医療施設、公共施設等が充実しているが、「ViNA GARDENS」はその中心に位置する。「憩う」「くらす」「育む」を開発のコンセプトとし、今後さらなる発展を遂げていく街のリーディングプロジェクトとして開発を進め、敷地の東側を「賑わい創出エリア」として商業施設やオフィスビル、サービス施設などの建設を計画している。一方、西側は「住宅エリア」とし、住居としては同物件が第1号となる。



※プレスリリースより


(2)では、海老名市の新たなランドマークという位置づけで、海老名市最高層の地上31階建て全304戸の免震タワーマンションとなる。共用部は、28階のスカイラウンジのほか、読書などに利用できるオーナーズライブラリー、来客時に使用できるゲストルームなど多彩な施設を取り揃える。



※プレスリリースより


(3)では、居住性にこだわった全50タイプの豊富な住戸プランが用意される。
 専有部は居住性を追及し、共用廊下側の吹き抜けや幅広い間口によって実現した、光と風の通り抜ける1LDK~4LDK・全50タイプのプランバリエーションとなっている。水まわりの配管計画に配慮し、将来的なリフォームやリノベーションの際に自由度の高い設計が可能な構造にしている。



※プレスリリースより


 物件概要は、敷地面積5035.77㎡、延べ床面積3万3612.58㎡、構造は鉄筋コンクリート造・基礎免震構造となる。

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