2017年07月07日
リビンマガジンBiz News

積水化学、創立70周年記念し「スマートパワーステーションGR」販売へ

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 積水化学工業 住宅カンパニーは7月6日、鉄骨系住宅の新商品「スマートパワーステーションGR」を販売すると発表した。北海道、沖縄および自治体の定める垂直積雪量が150㎝以上の多雪地域を除くエリアで、7月28日から販売が開始される。
 販売目標は初年度が700棟、年間1000棟を計画する。販売価格は3.3㎡あたり税別74万円台からとなる。




※プレスリリースより


 新商品は、今年1月に発売した「スマートパワーステーション“100%Edition”」に続くエネルギー自給自足100%が実現可能な商品の第2弾で、創立70周年を記念したもの。


 特長は、新開発された太陽光パネル一体型の屋根「スマートGルーフ」で寄棟タイプの屋根でも大容量の太陽光パネルが搭載可能になったことだ。トップのフラット面と勾配屋根に隙間なく太陽光パネルを敷き詰められるため、延床面積30坪台の一般的な住宅規模でも、10㎾以上の大容量PVの設置が可能になった。



※プレスリリースより


 次に、躯体と開口部の断熱性能向上によりZEH対応仕様を標準化したこと。
 新商品では、「高断熱アルミ樹脂複合サッシ」を採用したほか、基礎と天井の断熱において寒冷地エリアの断熱仕様を一般地で標準化した。


 最後に、より幅広い外観・空間デザインを提案可能にしたこと。

(1)新たな屋根形状が加わり提案の幅が拡大。

 同社の鉄骨系住宅には、フラット屋根の「パルフェ」シリーズ、切妻屋根の「ドマーニ」シリーズがある。新商品の投入で新たに寄棟タイプの屋根が加わり、お客の要望に幅広く対応できるようになった。


(2)深い庇と広い空間を生かした新たな空間提案。
 2階のテラス部分の庇は長さ約3mまで張り出しが可能。深い庇の広々とした空間は、食事を楽しんだり、家庭菜園や物干しスペースに使ったり、居室の内と外が緩やかにつながる生活空間「うちそとテラス」として提案。





※プレスリリースより


(3)大きな小屋裏空間を収納にする。
 最大約17畳の小屋裏空間を可能とした。季節ごとの洋服、大型の子ども用品、健康グッズなど、かさばるモノをしまっておける収納空間として使える。



大空間の小屋裏収納(グランスペース) ※プレスリリースより


 同社では、「スマートパワーステーション」シリーズは、発売以降、受注累計が約8700棟と好評をいただいていますが、今回、同シリーズの新商品「スマートパワーステーションGR」の販売を機に、今後もより多くのお客様にエネルギー自給自足の暮らしをご提案してまいります、としている。

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