2017年07月11日
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リネシス、「家賃が実る家」全国販売開始、家賃感覚で住宅取得が可能に

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 秋田県を中心に不動産賃貸などを手掛けるリネシスは7月10日、住宅取得の新システム「借りながら持ち家にする選択 家賃が実る家」の販売を開始したと発表した。
 7月1日より販売が開始され、対象エリアは全国となる。



※プレスリリースより


 同システムは、住宅ローンが通過する、しない、高所得、低所得の如何にかかわらず、あらゆる人がマイホームを取得できる仕組みを作り上げたもので、お客がプランニングした新築戸建賃貸住宅を地元の加盟店が建築し、お客が一定期間借りて家賃を支払うことで、その土地・建物が自分のモノになる、というもの。

 
 住宅ローン審査を必要としないまったく新しいマイホーム取得のモデルとなる。


 これは、人口減少に苦しむ地方都市で、定住を前提とした新しいマイホームのカタチを提供することで地方創生に貢献し、地方に新築建築需要を生み出すことが狙い。


 非正規雇用などの理由から、住宅ローンの上限額が下げられて建築をあきらめてしまう人が少なくないなか、そうした人の夢を応援し、実現する手伝いをしたいというのが、同システムの端緒となっているという。


 同システムの特長は、前述したように住宅ローン審査を必要としない、住宅取得のための新システムであること。一定期間家賃を支払うことで賃貸期間満了後に土地と建物が自分のモノになる。


 新築マイホームを自分でプランニングできることも特長の1つ。
 数あるプランから好きなプランを選び、カラーコーディネートしたり、設備オプションを選ぶこともできる。


 次に、申し込みの際には住宅ローンの審査ではなく、アパートやマンションに入居する際の簡単な賃貸入居の審査だけとなる。


 さらに、賃貸期間中は固定資産税がない。


 また契約期間中はあくまで賃貸契約となるので、アパートやマンションのように解約を申し出て退去することも可能という。


 今後の展望について、同社では、自治体の協力を得ながら「家賃が実る家」を活用した移住・定住促進のプロジェクトも進行中です。人口減少に苦しむ地方都市においては、定住を前提とした新しいマイホームのカタチを提供することで地方創生に貢献し、地方に莫大な新築建築需要を生み出してまいります、としている。

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