2017年07月14日
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エコスタイルとミサワ、「太陽光と家」販売、売電収入で住宅ローン充当

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 太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開しているエコスタイルと200年住宅「HABITA」を全国展開しているMISAWA international(ミサワインターナショナル)は7月12日、「太陽光と家」の販売で業務提携したと発表した。



※プレスリリースより


 これは、太陽光で生み出すキャッシュを住宅ローンに充てるというもの。

 
 太陽光発電の発電事業者となり、そこで発電した電力を「固定価格買取制度(FIT)」により電力会社に売電することで収益を得るという仕組み。約400坪ぐらいの敷地があれば太陽光発電設備と新築住居を設置可能という。


 安定収入が期待できる太陽光投資の収益を活用し、「HABITA」の普及を推進するのが狙い。


 エコスタイルが「太陽光と家」の営業活動と太陽光発電設備の設計・販売・施工・アフターメンテナンスを行い、住宅はMISAWA internationalが全国で提携する230社の地域工務店が設計施工・管理・アフターサービスを行うという。


 太陽光投資は、ローリスク・ミドルリターン投資商品として注目されているという。
 エコスタイルは個人でも無理のない規模での太陽光投資商品の組成・販売・施工・メンテナンスを独自のサービスとして提供している。この太陽光投資で、20年間の売電収入の収益を「HABITA」の住宅ローンに充てることが可能という。



※プレスリリースより


 この「HABITA」は、英語の居住・住所・住宅などを意味するHabitationと、生育地・生息地などを意味するHabitatからの造語で、ミサワホーム創業者の三澤千代治氏が経営するMISAWA・internationalの登録商標。

 

 同住宅は国産材でつくられた強度の高い五寸角の集成材を使用。日本の伝統的な軸組で建てるポスト&ビーム工法で構造体をつくりだし、構造に縛られない空間構成を可能にした。
 接合金物には丈夫で伸びがでるダクタイル鋳鉄を使用し、この金具本体は構造材の中に隠れるので景観を損なわないなどの特長がある。


 両社では、太陽光投資の活用により、豊かな住生活基盤を効果的に取得できるということを都市生活者に向けて訴求していきます、としている。

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