2017年07月18日
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ナイスホーム、藤沢の住宅展示場にパワーホームモデルハウスをオープン

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 東証1部上場すてきナイスグループで木造一戸建住宅「パワーホーム」の販売事業を行うナイスホームは7月15日、神奈川県藤沢市の住宅展示場「tvkハウジングプラザ藤沢」内にモデルハウスをオープンした。

 住宅展示場への出展は、2015年11月にオープンした「tvkハウジングプラザ横浜」に続き2カ所目となる。



※プレスリリースより


 藤沢市は、湘南ブランドや都心への交通アクセスの良さなどの理由から転入超過が続き、人口は増加傾向にあるという。

 
 同社では、この藤沢市を中心とした湘南エリアを重点エリアとして位置付け、同市藤が谷の「ナイスパワーホーム鵠沼藤が谷陽だまりの街」など、今期100棟超の供給を計画している。


 今回出展したモデルハウスは、湘南エリアにおける「パワーホーム」の供給活動の新たな拠点という位置付けとなる。


 同モデルハウスのコンセプトは、「自然とつながる」。


 その概要は、2階建ての3LDK+ロフト(「メザニン2.0」+ロフト付タイプ)で、建物面積は167.12㎡、1階面積が95.23㎡、2階面積は71.89㎡。



※プレスリリースより


 特長は23.2帖という大空間のリビング・ダイニング・キッチンを中心に、ゆとりある居室や収納スペースを確保したこと。リビングには、家族のつながりを常に感じられる階段を配し、最大天井高6mの勾配天井により明るく開放的な空間となっている。





※プレスリリースより


 居室とサニタリースペース、収納は敷地を無駄なく使い、家族がスマートに、ゆとりを持って快適に暮らせるつくりになっている。

 内装は、ヒノキやスギなど国産木材を多用している。リビングの梁は木材を現しとするなど、木に囲まれた暮らしを提案する。

 

 壁の中の断熱材には調湿性能を持つ天然素材の木質繊維断熱材を使用。室内の壁紙には1500年の歴史を持つ越前和紙を用い、透湿性に優れたたクロスを使用するなど、天然素材によって健康効果を高めたスマートウェルネス仕様となっている。


 特に、今回出展したモデルハウスには、2種類の木質繊維断熱材を使用している。
 壁および天井の充填断熱には北海道産針葉樹を原料とする木質繊維断熱材、壁の付加断熱として木質繊維断熱ボードを使用。さらに、大開口部などを除く窓には高い断熱効果を発揮する樹脂フレームの真空トリプルガラスを採用するなど、UA値(外皮平均熱貫流率)0.46という断熱性能を実現した。

 
 建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」は最高の5つ星、国内最高クラスの外皮性能水準とされている「HEAT20」については最高グレードの「G2グレード」に相当するという。


 同社では、建築資材商社であるナイスグループの強みを生かし、建築資材の調達から物流、設計、施工までの一貫体制が整っているため、より良質な住まいを子育て世代にもご購入いただきやすいグッドプライスでご提供しております、としている。

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