2017年07月18日
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トヨタHとミサワH、共同事業のアネシア築地ステーションレジデンス9月販売

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 トヨタホームと同社子会社で総合住宅メーカーのミサワホームは7月13日、「アネシア築地ステーションレジデンス」の販売を9月下旬から開始すると発表した。
 竣工は2019年2月下旬、入居は同年3月下旬をそれぞれ予定している。



※プレスリリースより


 同マンションは両社のマンション共同事業によるもので、スタートは今年6月に販売が開始された分譲マンション「アネシア東京尾久」からとなる。今後、首都圏で展開していく上で「アネシア築地ステーションレジデンス」は、トヨタホームの分譲マンション「アネシア」シリーズのフラグシップとなるように立地、デザイン、居住性にこだわりをもたせたという。


 同マンションは、東京都中央区築地三丁目という好立地に位置し、東京メトロ日比谷線「築地駅」の真上に立地する。

 建物1階には駅コンコース直結のエレベータが設置され、都内へのアクセスが良い。





※プレスリリースより


 銀座中央通りには徒歩10分圏内で行ける距離にあり、銀座を普段使いにできることも魅力となっている。


 今回3人のデザイナーを起用した、こだわりのデザインもセールスポイントになっている。


 外観のデザインを担当したのはデザイナーの武田光史氏。
 下層部は英国風に石造りの重厚感を出し、上層部は和風をイメージして、直線的水平のラインを強調している。

 和と洋の調和を打ち出しているという。


 共用部のデザインはデザイナーの笠原英里子氏が担当した。
 エントランスは身を守ることをイメージした石造りから、徐々に木質の空間に移行し、安らぎを与えていくつくりになっているという。



※プレスリリースより


 インテリアデザインはデザイナーの辻昌克氏が担当した。
 「本物を感じる」がコンセプト。廊下の壁面を木壁にするなど、本物を随所に採用し、他では味わえない本物の空間を提供していくという。


 構造・規模は、鉄筋コンクリート造で地上15階地下2階、総戸数は98戸で、敷地面積は777.34㎡。
 間取りは1LDK~3LDK、専有面積は40.48~83.50㎡。


■ホームページ
 http://www.an-tsukiji-st98.com/shinchiku/C1606001/

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