2017年07月27日
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フリーダム、社長の家を作るためのプロジェクト「社長の邸宅」開始

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 注文住宅・デザイン住宅を手掛けるフリーダムアーキテクツデザインは7月26日、建物価格が1億円以上の富裕層に向けた家づくりプロジェクト「社長の邸宅」を開始したと発表した。



※プレスリリースより


 同プロジェクトは、会社経営者など高額所得者層が抱える家づくりにおける課題解決を目的としたもの。


 同社はこれまで年間約400棟のデザイン住宅を手がけてきたが、会社経営者など高額所得者層のお客から、仕事が忙しく時間が取れない中でも妥協のない家づくりを叶えたいというリクエストや、インテリア、家具まで含めた一括提案を受けたいという要望が強くあったとし、そうした声に応えるために今回の試みを開始する。


 同プロジェクトでは、VR(仮想現実)を導入した最新の設計技術「VRアーキテクツシステム」を活用することで、お客のこだわりに沿った理想の家づくりを実現させるとしている。


 このVRアーキテクツシステムは今年2月から実施されているサービスで、3Dで作成した設計段階の家を、VRを使い自由に歩くことができるというもの。


 設計の初期段階からBIMソフトウェア「REVIT®」を活用し、住宅の完成イメージを外観や内部空間まで3次元の立体モデルで作成。そのモデルデータをVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」と連携させることで、図面の中を「自由に歩く」体験が可能となり、平面図ではわかりづらい室内の奥行感や天井高、家具のレイアウトを、より具体的に確認することができるというもの。



※プレスリリースより


 ほかに、同プロジェクトでは世界中の空間デザイナーや、音響、家具、全自動衣類折りたたみ機などの各メーカーと連携する。

 世界最大の住宅デザイン・住まいづくりのプラットフォーム「Houzz(ハウズ)」のサービスを活用し、ベスト・オブ・ハウズ賞受賞者を含む世界中のデザイナーと連携を図り、インテリアコーディネートを含めたトータルな家づくりを提案するという。


 また、音響、家具、全自動衣類折りたたみ機などの各メーカーとの連携も行い、「VRアーキテクツシステム」のサービスをより強化する。打ち合わせ段階から完成する住宅空間モデルを実物の家具なども含めて3次元データで作成することで、お客に具体的な提案を行う。


 同社では、時代の価値観を先取りした事業展開を行い、より多くのお客様に “世界でたったひとつの住まい”をご提案しながら、デザイン住宅をもっと身近に感じられる社会を目指して参ります、としている。

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