2017年08月09日
リビンマガジンBiz News

プロパティエージェント、少人数世帯向けに特化した新マンションブランド

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 不動産デベロッパーのプロパティエージェントは8月8日、新マンションブランド「VERSE CRACIA(ヴァース クレイシア)」を展開すると発表した。



ヴァース クレイシア ロゴ     ※プレスリリースより


 新ブランドは単身者および少人数世帯を対象とし、30㎡~50㎡の1LDK~2LDKのコンパクトタイプマンション専用のブランドとして展開する。


 同社がすでに展開しているマンションブランド「CRACIA」は、ポルトガル語で「子ども」を意味する「crianca」という言葉に由来する。

 
 これは、同社が子どもそしてかけがえのない資産であるマンションを提供するにあたり、未来・将来、長期にわたって安定した収益性を確保することこそが、最上級のサービスの提供につながると考えているためだ。


 今回、新ブランドには冠に「VERSE」という言葉を付け加えた。
 この「VERSE」には、使い方や住まい方の「多様性(DIVERSITY)」に富み、「住む人を想う、心づくしのおもてなし(SERVE)」という意味を込めた造語だ。


 ロゴでは、「VERSE」の「V」に2本線が引かれているデザインは「住んでよし、貸してよし」という選択肢を新ブランドが提供することを意味しているという。



ヴァース  ロゴ    ※プレスリリースより


 昨今では晩婚化、少子化が進んでいると声高に叫ばれているが、実際、各調査機関による調査統計などでも東京の単独世帯および2人世帯は今後増加すると予測されている。


 そうした傾向から想定されるのは、住まいの間取りが3LDKや4LDKといったタイプから1LDKや2LDKといったコンパクトタイプのマンションへニーズがシフトしていくということになる。


 同社では、一度住まいを購入したら一生住み続けるという日本独特の価値観にも変化が見られるとしている。

 その傾向として、まだ年齢が若いうちにマンションを購入し、ライフステージや需要に合わせてその部屋を貸し出したり、売却したりといったさまざまな使い方、住まい方をする人が増加しているという。


 同社では、時代とともに変わりゆく、お客様の使い方や住まい方、その多様性に応えるため、将来にわたって変わらない資産として、また、市場競争力ある真に資産価値の高いマンションとして在り続けることが「VERSE CRACIA」の使命となります、としている。

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