2017年08月10日
リビンマガジンBiz News

リビタ、調布エリアで再生プロジェクト実施、8月下旬にプレス向け内覧会

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 既存建物の改修・再生を手掛けるリビタは東京・調布エリアで独身寮を85室のシェア型賃貸住宅に、団地型社宅2棟を全96室のシェア型国際学生宿舎にそれぞれ再生するプロジェクトを現在手掛けている。

 
 同社は9月上旬の入居開始に先駆け、8月28日にプレス向け内覧会を開催すると発表した。



※プレスリリースより


 同プロジェクトは、築42年の独身寮と築39年の社宅2棟、計3棟をシェア型賃貸住宅「シェアプレイス調布多摩川」、首都大学東京の国際学生宿舎「グローバルハウス調布」としてそれぞれ再生させるというもの。


 社会人・日本人学生・留学生が住み、異なる世代・国籍・文化など、多様性が共生する国際リノベーション街区という位置付けを行い、屋内外に入居者のコミュニケーションがもてる多様な居場所を設け、社会人や学生に加えて留学生も、国際交流を体験できる場としての運営を計画している。


 今回、同物件が加わることで同社が企画・運営するシェア型賃貸住宅「シェアプレイス」シリーズは18棟1219室、シェア型国際学生宿舎は3大学計273室の運営となる。


 同プロジェクトは、駅前開発が注目を集める京王線「調布」駅徒歩圏に位置し、多摩川も至近にあるなど、利便性と環境が共存した立地になる。


 シェアプレイス調布多摩川は、1階に外部空間とつながりを持たせた開放感のあるシェアラウンジ、2階に料理パーティー、シェア・大学学生宿舎合同イベント、セミナーなど多用途に利用できるセカンドラウンジを設置する。



1階シェアラウンジ・イメージ    ※プレスリリースより


 エントランスの横に全長10mの屋外ビッグテーブルを配置。アウトドアランチ、コーヒーを飲みながら読書、イベントなど多用途に使うことのできる屋外共用スペースも設ける。



エントランス・ビッグテーブルイメージ    ※プレスリリースより


 一方、首都大学東京グローバルハウス調布は、旧団地型社宅の1階部分2住戸をつなげて、入居者同士の交流の場となる共用部としてシェアラウンジ・キッチンを設置する。ラウンジはそれぞれ「和」「知」の2つのテーマでデザイン。



「和」のラウンジ・プランイメージ   ※プレスリリースより


 住居スペースは、旧社宅3DKの間取りをユニット専用のシェアリビング+3個室の住戸ユニットにリノベーションを施している。



「和」のラウンジ・断面イメージ   ※プレスリリースより


 全体の敷地面積は9957.49㎡で、シェアプレイス調布多摩川は、構造が鉄筋コンクリート造地上3階建て、延べ床面積は2784.09㎡、総室数は85室となる。首都大学東京グローバルハウス調布は、構造が鉄筋コンクリート造地上3階建て(2棟)、延べ床面積は2251.24㎡(NORTH棟1125.62㎡、SOUTH棟1125.62㎡)、総室数は96室となる。
 賃料は月額5万9000円~7万円(共益費等は別、首都大学東京グローバルハウス調布は非公表)。


■公式ウェブサイト
 http://www.share-place.com/project/chofutamagawa

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