2017年08月14日
リビンマガジンBiz News

REAL japan、遺品整理から解体まで「空き家問題リアルサポート」開始

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 解体工事、遺品整理、特殊清掃などを手掛けるREAL japan(リアルジャパン)は8月10日、新サービス「空き家問題リアルサポート」を開始すると発表した。



※プレスリリースより


 同サービスは、首都圏における空き家問題をワンストップで解決することを目的としたもので、「遺品整理」「不用品の高価買い取り」「解体工事」を主に行う。


 対応可能エリアは、遺品整理が東京・千葉・埼玉を中心に関東圏内であれば可能、解体工事は東京23区・千葉県中心近郊で対応する。


 そもそも同サービスを始めるきっかけは、長年解体工事を行ってきた同社ならではの理由からだ。
 最近、家を解体する前に「遺品整理も行って欲しい」という依頼が増加したためだ。
 そこで、遺品整理から家の解体までをワンストップで対応するため、「空き家問題リアルサポート」をスタート。

 遺品整理をしていくなかで出てきた不用品の買い取りも可能で、施工費用の軽減にもつなげることができるという。


 同サービスの具体的な内容について、まず「遺品整理」では、故人の想いがこもった品物を丁寧に確認し、遺族に寄り添いながら、責任をもって遺品整理を行うという。タンスや冷蔵庫などの大きな物の搬出・移動、他にも遺品整理時の探し物や形見分け品の分別も同時進行で行う。遺品整理経験が豊富なスタッフが揃っており、遺族からの要望に合わせサポートを行う。



※プレスリリースより


 また「特殊清掃」も行う。遺体が残された現場清掃は、警察や葬儀屋では請け負ってもらえず困ったという人が少なくない。そうした依頼に応え、部屋や物件を丸ごと特殊清掃することもできるという。


 「不用品の高価買い取り」では、不用品は全国のリサイクル市場へ出品、同社での買い取りも可能。お客からの出品手数料は不要。



※プレスリリースより


 「解体工事」では、「解体費用をなるべく安く済ませたい」「今誰も住んでいない家を壊したい」「家の近くに新しい駐車場を造成したい」という申し出にも対応する。



※プレスリリースより


 自社での一括管理を行っているため、他社を通じてのやり取りや中間マージンが発生せず、よりリーズナブルな価格で工事が可能という。


■ホームページ
 http://real-japan.net/index.html

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