2017年08月28日
リビンマガジンBiz News

住友不動産他、名古屋の分譲Mメガシティテラス内に入居者専用ATM設置へ

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 名古屋市内で最大のマンションプロジェクトとなる「メガシティテラス」の開発を現在手掛ける住友不動産近鉄不動産住友商事東急不動産の4社は8月24日、マンション共用部内に「入居者専用銀行ATM」を設置する契約を大垣共立銀行との間で締結したと発表した。コンビニエンスストアを除くと、全国で初めての試みとなる。



※プレスリリースより


 「メガシティテラス」はコンシェルジュサービス、フィットネスルーム、ゲストルームなどの共用サービスを提供する予定だが、居住者の利便性を高めるサービスの追加導入を検討するなかで、手のひら認証ATM「ピピット」をはじめ利便性が高く先進的なATMサービスにより顧客満足度を高めている大垣共立銀行との間でATM設置の合意に至った。


 手のひら認証ATM「ピピット」は手のひら静脈情報といった「生体情報」を登録することで、カードや通帳がなくても手のひらだけで取り引きできる全国初のATM。災害時にカードや通帳などの心配をすることなく、それこそ身体ひとつで避難できるほか、財布を忘れたときなど、平時の利便性も向上する。


 そもそも「メガシティテラス」は、1991年以降に名古屋市内で発売された新築分譲マンションで(新東通信調べ)、開発敷地面積・分譲戸数(総戸数553戸)ともに名古屋市内過去最大規模のマンションプロジェクトとなる。2018年3月の入居開始に向けて現在開発が進められている。



位置図   ※プレスリリースより


 「メガシティテラス」の主な特長として次の7つが挙げられる。


 ①大手デベロッパー4社が集結、名古屋市内過去最大のマンションプロジェクト
 ②名駅エリアと時を同じくして発展を遂げる「大曽根・茶屋ヶ坂エリア」に誕生
 ③全敷地の約60%にあたる約1万4000㎡(ナゴヤドームグランド1個分)の空地面積を確保
 ④黒を基調とした洗練された格調高いファサードデザイン
 ⑤大規模物件のメリットを活かしたホテルライクな共用サービス
 ⑥快適な居住空間とコミュニティ形成を後押しする共用施設
 ⑦大きな地震など、万が一に備える防災対策


 大規模物件のメリットを活かし共用施設が充実している。

 24時間有人管理に加え、コンシェルジェによる取り次ぎや手配などのホテルライクなサービスを受けることができる。





※プレスリリースより


 天井高最大2500mmを確保し、同じ面積でも空間の広がりが感じられるよう配慮された設計で、躯体の柱を室外に出したアウトフレーム設計を採用することで、スペースを有効活用できる。





※プレスリリースより


 今回、その共用部にATMを設置する。

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