2017年08月30日
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トクラス、国内住設機器事業ブランド「トクラスキッチン&リビング」開始

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 住宅設備機器の製造販売などを手掛けるトクラスは8月25日、新ブランド「トクラスキッチン&リビング」をスタートさせると発表した。



新ブランドロゴ   ※プレスリリースより


 同社は2013年の社名変更から10月1日で5周年の節目を迎える。国内で展開する住宅設備機器事業について、事業内容をよりわかりやすく伝えるということを目的に、新ブランドをスタート。


 10月23日には、キッチン商品シリーズ「トクラスキッチンベリー」でお客のくらしに合ったプラン提案をおこなう「くらしオーダー」をスタートさせる。またバスルーム商品シリーズ「トクラスバスルーム エブリィ」についても壁柄をリニューアするという。



※プレスリリースより


 ほかにも、ショールームでは「理解を深める体験型」展示を強化する。


 そもそも新ブランドのコンセプトについて、現在の日本ではキッチンを核とした家づくりの考え方が定着しており、家族をつなぐ重要な場と位置付けられている一方で、浴室はユニットバスルームが一般化し、防水性や断熱性など、性能面は大きく向上しており、昨今は、「いかに入浴を楽しむか」ということに関心が移ってきているという。


 こうした背景のもと、「トクラスキッチン&リビング」は、キッチンでは「くらしを豊かにするプランニング力」を強化する。浴室まわりでは「快適で楽しい入浴体験のご提案」を進めていくという。


 またお客に対しては、「キッチンを中心とした水まわり商品をじっくりとご検討いただくことで、その後何十年と続く“くらし”を、より豊かに変えられる」ことを発信していくとしている。


 では、新ブランドの具体的な中身について触れていきたい。


 まず「システムキッチン ベリー」では、自社生産の強みを活かしたミリ単位でのカウンター加工「フリーカウンター」を組み合わせ、お客一人ひとりのくらしに、より最適なご提案をする「くらしオーダー」をスタートする。


 同社では、これまでのお客の要望を加味して、いくつか要望を想定している。

 例えば、「キッチンにも、座れる家事スペースがほしい」「料理をしながら子供の相手をしたいけど、火元からは離しておきたい」「休日はパンやお菓子づくりを楽しみたい」「狭いけど、空間を有効に機能的に使いたい」「収納やカウンターをくまなくぴったり作りたい」など。


 「トクラスバスルーム エブリィ」では、壁柄をリニューアルする。



※プレスリリースより


 インテリアトレンドを取り入れながら、長く愛される普遍的な価値をもつデザインを追求し、壁柄3種(「スラントグレ-」「コローラグリーン」「コローラピンク」)を新発売する。



※プレスリリースより



 またショールームについては理解を深める体験型展示へ変えていく。
 この体験型展示では、すでに大宮ショールームで実施している「キッチンお試し体験」のほか、くらしのイメージが広がるリアルな空間展示、遠隔地から気軽に何度ものぞけるオンラインショールームなどを予定しているという。


 また9月には新宿ショールームのリニューアルオープン、10月には横浜ショールームの移転オープンを予定しているという。

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