2017年09月05日
リビンマガジンBiz News

YKK AP、簡単に取替え可能なリフォーム商品「かんたんプチリモ」発売

リビンマガジンBiz News

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

 住宅・ビル用商品の設計製造、施工・販売などを手掛けるYKK APは9月4日、リフォーム商品「かんたんプチリモ」を発売すると発表した。2018年度の売上目標金額は3000万円を設定している。




※プレスリリースより


 これは、現在使用中の同社製商品を簡単に取り替えできるというもので、プチリモの新商品第1弾として、「かんたんプチリモ」取替シャッターを発表同日から発売した。





※プレスリリースより


 そもそもプチリモは「プチなリモデル」に由来し、大掛かりなリフォームではなく、簡単にリフォームを始めることができる同社の商品シリーズ。

新商品は「窓の動きが悪い」「玄関ドアを傷つけてしまった」などの窓やドアなどのメンテナンスに関する悩みを解決する。既設の窓枠・ドア枠はそのままに、障子・扉のみを取り替えるため、短時間でリフォームが可能になるという。


 商品特長として、同社製の既設シャッター(手動および電動)を最新のリモコンスリットシャッター・リモコンシャッター・手動シャッターの3種類から選択でき、取り替えることが可能。例えば、手動シャッターから最新のリモコンシャッターへの取り替えも可能だ。





※プレスリリースより


 この場合、「取り外し」「取り付け」「電気工事」の3ステップが約2時間程度で取り付けが完了するという。

 既設の枠はそのままで、シャッター本体、ガイドレールと点検板(シャッターボックスカバー)のみの取り替えで大掛かりな工事は不要という。





※プレスリリースより


 ボタン1つのリモコン操作で毎日の開閉が快適で、オプションリモコンで一斉操作やタイマー設定もできる。


 さらに、リモコンスリットシャッターに取り替えると採光・採風しながらプライバシーも確保できる。


 取り替え対象となる商品ラインアップは、2000年発売のシャッターウィンドウ「NFS」以降から現在までの全11商品が取り替え可能という。


 価格は税別6万9700円~31万2900円(工事費などの諸経費は含まず)。


 同社では、現行の障子・扉・部品などの取り替え商品を整備・強化し、「かんたんプチリモ」としてシリーズ化し、今後、YKK AP製の商品に特化した取替商品の拡充を進め、様々なYKK AP製の取り替えに対応できる商品を展開していきます、としている。

  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 540

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧