2017年09月12日
リビンマガジンBiz News

TRANSIBLE、検索エンジンakibaco開設、ネット散在の賃貸物件を1カ所に

リビンマガジンBiz News

  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

 インターネットを利用した各種情報サービス業務を提供するTRANSIBLEは9月11日、インターネット上に散在している賃貸物件情報を1カ所で検索できるエンジン「akibaco(アキバコ)」を開設したと発表した。



「akibaco」   ※プレスリリースより


 同社は、企画開発プロバイダーのダブルスタンダードと、プラントメーカーの日揮、不動産賃貸仲介のアパマンショップホールディングス、IFホールディングスの4社による合弁会社で、今年3月24日に設立された。

 会社設立以降開発を進めてきたが、今回の「akibaco」が最初のサービス提供となる。


 そもそも同サービスの開発は、「家探しによるストレスの解消」を目的としている。


 家探しを行う際、複数のポータルサイトを閲覧し、そこで知り得た情報を収集し比較検討していくというケースが少なくない。また情報収集を行っていると、「このサイトで探してみたけれど、もっといい物件が他のサイトにあるのでは?」と感じる人もきっと多いのではないだろうか。


 しかし、複数のポータルサイトで1から同じような検索条件を入力するという煩雑な作業から、物件探しに疲れて果ててしまう、そんなユーザーも多いはず。


 こうしたストレスを解消するために、同検索エンジンを開設するに至ったという。




「akibaco」ロゴ   ※プレスリリースより


 サイトの概要は、次の3点。


 1.「家を探そう」の入口に
 2.こだわり条件や豊富な街情報
 3.同一物件の単独表示


 1では、日本全国の賃貸物件情報を一堂に集め、ユーザーの希望する条件に合わせた検索結果を表示、希望物件を取り扱っているポータルサイトを案内することを実現した。「akibaco」で検索すれば、「もっといい物件が他のサイトにあるのでは?」など、これまで多く聞かれた悩み、課題点のソリューションが行える。


 2では、路線や駅、地域検索の他にもデザイナーズ物件やリノベーション済み物件、高級物件などさまざまなこだわり条件から賃貸物件を探せ、住みたい街の豊富な情報を入手することができる。


 3では、独自の検索結果表示技術を活用し、個別のポータルサイトで散見された同一物件の複数表示を極力減らし、ユーザーにとって使いやすい仕組みを提供する。


■賃貸物件検索エンジン「akibaco」
 http://www.akibaco.com

  • line
  • facebook
  • twitter

閲覧数 1234

  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。
引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

不動産を高く売却するなら、
最大6社で査定額を見積比較!

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4

最短45秒

本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

Service list サービス一覧