2017年07月21日
リビンマガジンBiz編集部

嘘がつけなくなった!?不動産業界のヤミを暴く漫画『正直不動産』

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どんな仕事にも本音と建て前はある。
しかし、扱う金額が大きいぶんだけ、不動産業のヤミは深い気がするものだ。

そんな不動産業界のヤミを暴く漫画が話題を呼んでいる。

ビッグコミック(小学館)で連載中の漫画『正直不動産』(大谷アキラ、原案:夏原武、 脚本:水野光博 )である。

原案を手がけたのは、ノンフィクションライターの夏原武氏だ。
詐欺をテーマにした漫画『クロサギ』の原案でも知られている。




不動産会社で働く永瀬財地が主人公だ。


(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館「ビッグコミック」連載中


ほとんど嘘で塗り固められた契約を口八丁、手八丁で次々と成立させていく永瀬は実力主義の不動産会社でエースとして活躍している。
不動産の知識を持たない素人の客など、簡単に信用させ、言いくるめてしまうのだ。



(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館「ビッグコミック」連載中



(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館「ビッグコミック」連載中


しかし、とある自身の行動をきっかけにして、永瀬は嘘がつけなくなる特異体質になってしまう。

いつものように言いくるめよう。そう思っても、口をついて出るのは嘘偽り無い本音ばかり。



(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館「ビッグコミック」連載中



(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館「ビッグコミック」連載中


やがて営業成績は急降下して、会社内での立場も危うくなっていく。
窮地の永瀬は『嘘なし、昇進なし営業「正直不動産」永瀬財地!』を掲げる。

嘘のつけない永瀬は、結果として不動産業界のヤミをさらけ出す。

そこに永瀬を追い落とそうとするライバル桐山貴久も現れ、ここからの展開に期待が高まる。

不動産業界で働く人が読めば、「あるある」とうなずけることばかり。
一方で不動産に詳しくない人にとっては、「そうだったのか!」と驚くこと間違いなしの漫画に注目だ。



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