こんにちは。tnks_不動産専門1級FPです。


今日の東京はとても暖かいです。


私は花粉症ではないのですが(ないと信じているのですが)、陽気につられたのか花粉が相当に飛んでいるらしく、目と鼻に違和感を感じます。


外出時にはマスクが手放せませんね。




さて、今日は専任媒介契約をめぐるトラブル事例(実話)をご紹介します。


これから不動産を専任または専属専任で売却検討される方には、きっと参考になる話だと思います。




まず、専任媒介契約について、簡単にだけおさらいしておきますね。


不動産売却の際、不動産屋さんに仲介に入ってもらう場合、以下の3種類から契約態様を選択することになります。


 ①一般媒介契約


 ②専任媒介契約


 ③専属専任媒介契約



それぞれ一長一短あるのですが、今回確認いただきたいのは、


・一般媒介契約は、複数の不動産屋に同時並行で売却を依頼できる


・専任媒介契約と専属専任媒介契約は、どこか一つの不動産屋にだけ売却を依頼しなければならない


という点です。




私は別の記事で、不動産の高値売却のコツとして、「売りたい時期ではなく、売ってもよい時期から売り始めよう」と書きました。


この場合、売却までにはそこそこの時間がかかります。




そうすると、不動産屋さんと締結した仲介契約が期限切れになることも起こるんですね。


特に専任媒介契約と専属専任媒介契約の場合、宅建業法で契約期間は3ヵ月以内と決まっています。


でも、3ヵ月以内に高値で売却できるケースばかりでもないでしょう。




で、契約期間が切れたらどうなるか。


たいていの不動産屋さんは、2か月を過ぎたあたりからソワソワし始めます(笑)


そして、「値段を下げませんか?」「オープンルームやりませんか?」など売主側にはあまり嬉しくない提案が出始めたりもします。




それでも売れず、契約期日間近になると、、、ここでトラブルが起こりやすいんですね。


気になる内容は、次回に続きます!



※「いいね」の多かったシリーズから優先的に続きを書こうと思います。
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