こんにちは。tnks_不動産専門1級FPです。



昨日は息子の通う保育園の保護者説明会に行ってきました。


説明会を聞いて、現場での保育士さんの人手不足は深刻なんだなぁ・・・と痛感しました。


単純に保育園の箱だけ増やしても、スキルとモラルを持った保育士さんが長期で働ける環境がなければ持続しません。


いち国民として、保育園問題はもっと優先度を上げて取り組んでほしいなあと切に思いました。。。




さて、専任媒介契約をめぐるトラブル事例(実話)の続きです。


前回の記事で、専任媒介契約・専属専任媒介契約の更新時にトラブルが起こりやすいと書きました。


 前回の記事は、、、コチラ!




今回はそのトラブルをご紹介します。



まず、前提として、それまで依頼していた不動産屋さんは、当然更新してほしいと強く強く思っています。


不動産売買では、実際にその不動産が売れないと、仲介した不動産屋は1円もお金を貰えません。(特別な広告などの例外はありますが)


つまり、売るところまで面倒みないと、無駄骨どころか、それまでにかかった経費がすべて無駄=赤字になってしまうのですね。




なので、不動産屋さんの気持ちはよく分かるのですが、これがトラブルのきっかけになりやすいのです。


実際に私が経験した3種類のトラブル事例をご紹介しましょう。



(1)次の不動産屋さんへの批判トラブル


契約更新を断る際、まあ大抵の場合、「なぜですか?」という話になります。


そこで、「ちょっと別の不動産屋さんにお願いすることにしまして・・・」というと、その変更予定の不動産屋さんの批判が始まることがあるんですね。



「あの会社は、過去に●●●というトラブルを起こしていたのでやめた方がよい」



「業界人のなかではあの会社はダメだというのは常識。不動産に詳しい人は絶対に関わらない」



ここまでコラムを読んでくださった皆さんは、「どうせ苦し紛れの発言だろう」と冷静に対処できると思いますが、ほとんどの方は不動産売買の経験はないわけで、それまで頼っていた不動産屋さんの言葉を信じやすくなっているんですね。



で、変更予定の不動産屋さんに、契約見送りを伝えると、今度はそっちから「なぜですか?」となります。


そうすると、板挟みにあって、結局売主もつらい、イヤな思いをすることになるんですね(苦笑)




さて、もう2つのパターンは次の記事でご紹介しますね。



※「いいね」の多かったシリーズから優先的に続きを書こうと思います。
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