こんにちは。tnks_不動産専門1級FPです。



さて、専任媒介契約をめぐるトラブル事例(実話)の続きです。



前回の記事で、専任媒介契約・専属専任媒介契約の更新時に起こりやすいトラブルが3つあると書きました。



 前回の記事は、、、コチラ!



今回は2つ目のトラブル事例をご紹介します。



(2)過去の対応に対するクレーム


前回の記事でも書きましたが、不動産屋さんも手間と経費をかけて必死に売却活動をしてくださっています。


その一方で、不動産売却というのは、不動産屋さんだけでは完結できないんですね。


たとえば、検討者の方からのご質問や価格のご相談、あるいは内覧時のご案内などは売主も一緒に対応することになります。




ただ、、、なかには売主でも分からない(知らない)質問をされたり、不本意な金額交渉を受けたり、あるいは仕事や家庭の事情でNGの日程での内覧希望を受けたり・・・ということも、まあ珍しくはありません。


とはいえ、知らないものは知らないし、金額が折り合えないなら仕方ないし、公使のすべてを差し置いて内覧対応を最優先するわけにもいかないので、せっかく不動産屋さんが見つけてくれた検討者の方を、売主理由で見逃してしまうことも起こるんですね。




で、こうしたことがあって、売却に至らず、契約更新も拒否となると、不動産屋さんも人間なので、なかには過去の売主側の対応にクレームめいた発言や恩着せがましい言い方をする方もいるわけです。


 「他の売主さんはもう少し内覧に協力してくれるんですよ。ウチも商売なんで、せめてもう三ヵ月だけやらせてもらえませんか?」


みたいな感じですね(苦笑)




まあ、私の場合はこんな言い方されたら、逆に二度とその不動産屋には頼まないと思ったりするのですが、断りきれずに契約更新する方もいらっしゃるから、こういう発言をするのでしょうね。



そして、次回ご紹介する3つ目のトラブルは、一番やっかいなケースだと思っています。


くれぐれも、巻き込まれないようご注意ください!



※「いいね」の多かったシリーズから優先的に続きを書こうと思います。
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