こんにちは。tnks_不動産専門1級FPです。



今日から新年度スタートですね。毎年この時期は、新社会人・新入生で街がザワザワするのを感じます。


そういえば、私が大学に入学したとき、川崎のヨドバシカメラで母親に初めて携帯電話を買ってもらったのを思い出しました。


折りたたみ式ですらないシンプルなガラケーで、画面はもちろん白黒です。


あれから約20年経って携帯電話は一人一台の必需品になり、携帯電話というよりも、”携帯パソコン”のような機能に変貌を遂げたわけですね。




不動産業界も、20年前にはなかったインターネットの普及で急速にイノベーションが起こっているようです。


ノウハウやテクニックも数年で陳腐化する時代ですので、日々勉強は欠かせませんね!




さて、なぜ、売主さんはこんな破格の条件で売却するのだろうか・・・の答えを、前回つづいてご紹介していきます。




(2)賃借人が退去した状態のままの売却のケース


これはファミリー物件よりはワンルームに多いのですが、売主さんも自分で住んでいたわけでなく、賃貸物件として使用していたケースです。


通常は、入居者がいる間に「利回り●●%のオーナーチェンジ」という形で売り出すか、空室であっても入居募集中のそこそこキレイな状態で売買に出ることが多いのですが、売主さんによっては、そうしないこともあります。



あくまで私の経験則で恐縮ですが、特に、売主さんが高齢で、長期間に渡って住んでいた入居者が退去された際、部屋のリフォームや賃貸募集が面倒になって、


・いい機会だから不動産を売って資産整理する


・子供や孫には不動産より現金で資産を残したい


・部屋が汚いから買う人いないかも。安くてもいいから早く処分したい



と思うパターンが比較的多い気がするんですね。


まあ、相続対策という点では現金化が良いのかは意見が割れるかもしれませんが、買主側からすれば美味しい案件に映る、というわけです。




積極的に探そうとして探せるものでもありませんが、一つの知識としてご紹介させていただきました。



※「いいね」の多かったシリーズから優先的に続きを書こうと思います。
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