• こんにちは。tnks_不動産専門1級FPです。


今回は少し趣向を変えて、新築マンションを安く買う方法を公開しちゃおうと思います。


なぜかというと、先日私の知り合いに相談されてお話したところ、大変感激されてしまいまして・・・。
業界の裏話的な話だけでなく、こういうシンプルなネタもニーズがあるんだなぁと思った次第なのです。




さて、まず最初のワザは「キャンセル物件を狙え!」です。


新築マンションの場合、基本的に不動産屋は完成前に売り切ることを目標にしています。
マンションの規模や不動産屋の方針にもよるのですが、早ければ完成の2年以上前から販売するケースも珍しくありません。


この青田売りが仇となって、そこそこの割合でキャンセル物件が出てしまうのですね。




キャンセル物件というと、一般の方はあまり良い印象を持たないことも少なくないようです。

でも、実際のところ、そのマンションに問題があるケースばかりではありません。


買主が転勤になってしまったり、子供が増えてもっと広い部屋が欲しくなったり、
引き渡しを待っている間に実家に戻る事情ができたり・・・など、買主側の事情によるケースも多いものです。


こうした事情によるキャンセルであれば、マンションそのものには何の問題もないので狙い目です。


不動産屋は完成在庫を抱えたくないので、なるべく早く売るために販売当時よりも大きい値引きが飛び出す可能性が高くなるというわけです。
(元の買主から手付金や違約金の名目である程度お金が入っていることもあり、それも値引き原資にできることもあるようです)




ただ、財閥系や大手不動産屋は資金に余裕があるためか、値引きに渋い傾向があります。


逆にあまり大きくない不動産屋の開発・分譲した物件だと、早く売り切るために大胆な値引きが出ることが多いかもしれません。
(モデルルーム会場を残すにも結構なお金がかかりますし、なくしたら尚更売りづらくなりますしね・・・)


さらにいえば、同じ不動産屋でもそのマンションの販売状況によって値引き事情は様々なので、決して万能というわけではありませんが、知っておいて損はありません。

(有名なマンションであれば、インターネットの掲示板に値引き情報のクチコミもあるので、それらも参考にすればなお良いでしょう)



すごく欲しいマンションがあるけれど、少し予算が足りない・・・。


そんな時は、キャンセル物件が出るのをダメ元で待つのもアリです。



逆に、たまたま気に入ったマンションがキャンセル物件だった・・・。


そんな時は、少し強気な値引き交渉をしてもよいでしょう。



※「いいね」の多かったシリーズから優先的に続きを書こうと思います。
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