2017年04月09日
わくわくシャルル

なかなか売れない建売住宅 part3 広告活動の今

わくわくシャルル

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年齢を重ねてくると、自分も含めて住宅の購入をどうするかという課題に頭を悩ませ始めます。学生時代の友人と食事に行っても、10年前は会社の上司がどうだとか、ボーナスはいくらもらったとか愚痴や自慢話に華を咲かせていました。しかし最近ではどういう家が欲しいとか、その時のローンはどの銀行が良いとかすっかり資産構築の話になりました。


私が、分譲マンションを購入して以降、友人も真剣に持ち家を検討し始めております。友人は、購入するなら戸建住宅が良いが、注文住宅がいいのか建売住宅がいいのかと良く相談をしてきました。私は直接戸建住宅の売買にかかわっていない時期でもあったので、友人の好きなように購入させてあげたいなと思い、初心者のつもりで私も戸建住宅について色々と資料を集めて勉強しました。


そのような中、今回は、建売住宅の売却の命運を握る広告活動の今についてお話します。


建売住宅を販売する際に、新聞広告や現地見学会など昔からの手法でその土地周辺で戸建を探している顧客をターゲットにすることが依然として多いようです。同じ市内でも東部にすむ私の家には、西部の新興住宅地のチラシや情報は、まず来ないです。ポスティングなども周辺地域にされる程度です。


戸建の売買をしている同僚の話では、やはりこの手法は集客しやすいようで、建売住宅の地域の事を知っている人の方が購入意識も高いからという理由だそうです。しかし、最近では範囲の狭い商圏ではライバルの戸建との比較もあって、契約できる件数が低くなっているとのことです。そこで、インターネットを利用してできる限り広範囲に情報公開するようになったようです。さらに、最近のSNSはすごいですね。状宅の情報を一度検索すると、自然とオープンハウスの情報や建築情報などが入ってきます。


最近の住宅広告は、どれくらい多くの人に興味を持ってもらえるかを意識していかないと購入希望の方を集めることができないようです。

間取りや立地も大事ですが、知ってもらうことがもっと大事なことですね。



紹介、ポスティング、オープンハウス、テレビラジオCM、新聞広告、ネット掲載、SNSを使った集客まで

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