2017年01月16日
婚活FP 山本昌義

不動産!実家と旦那、婚活での究極の選択のゆくえ

婚活FP 山本昌義

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こんにちは。婚活FP山本です。実家という不動産は多くの方にとって思い入れが強く、売却を決心するのはホントに大変なもの。でも…そんな実家と結婚なら、あなたならどちらを取りますか?今回はこの究極の二者択一で死ぬほど悩んだ女性の話をお伝えします。


相続した実家は両親との思い出でいっぱい!


30代後半の婚活中の女性Aさんは地方出身の都内勤務。毎日片道2時間近くかけて実家から通勤する日々でした。はた目からすれば「実家出て都内で暮らせばいいのに…」と思えるAさんですが、実はAさんの両親は事故ですでに他界していたのです。


ちなみにその実家とは、当時「夢のマイホーム」ブームに合わせて両親が購入した不動産。その不動産を相続した訳ですね。他に兄弟もいなかったからこそ、唯一の肉親である両親との思い出いっぱいの実家を出るなんて発想はまるっきり無かった様子。


予想外!実家が婚活の足枷に…


通勤は大変でしたが、それでも幸せいっぱいのAさん。…ですが婚活で失敗が続くなかで、ふと「もしかして相続した実家が足枷?」と気づいてしまいます。Aさんは当然のように結婚しても実家に住み続ける前提で婚活していたのです。


実家近くでは婚活イベントなど無かったため、Aさんは自然と都内で婚活していました。すると実家近くの方となんてほとんど出会えず、その他の方では圧倒的な通勤の不便さにひたすらお断りの連発。現実は残酷ですね…。


売却するか?それとも結婚を諦めるか…?


この状況をどうにかするには相続した実家不動産を売却するか、せめて賃貸に出さねばなりません。そうでなければ婚活を中断し、結婚の方を諦めるか…。そうこうしてる間にも婚活で失敗が続き、年齢だけが重なりました。


ちなみにそんなAさんは現在40歳目前。相続した実家不動産については…未だに決めきれずに保留中です。このままではなし崩し的に婚活・結婚の方を諦める事になるのですが…。最終的にAさんは、どんな選択をするのでしょうか…?


おわりに


一口に不動産売却といっても、その不動産が実家の場合はホントに悩ましいもの。特に相続した思い出の残る実家なら尚更です。ですがその実家は婚活では足枷になることも多々…。婚活では年齢に勝る武器はありませんし早急に、でもじっくりと検討しましょう。


関連リンク↓ 「不動産!購入したがゆえに婚活で失敗続きな件」
https://www.lvnmatch.com/magazine/article/column/10109/column_1270.html
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