こんにちは。婚活FP山本です。年功序列は今やとっくに崩壊したと言われていますが、まだまだ人の心には根強く残っているもの。相手の年齢が年下というだけで、ついつい年上の傲慢さを発揮する人は沢山います。今回はそれを婚活でやってしまった方の実話です。

婚活の果てに…できた彼氏は年下男性

ある都心部に30代半ばの独身女性Aさんがいました。Aさんはちょっとワガママな性格をしているものの容姿はそこそこ良く、それなりにモテる女性。ですが未だに結婚できず独身なのは「長く付き合うには疲れるタイプ」だったから…。

本人もそれは自覚していたので、婚活ではいつも自分のワガママを聞いてくれる年上男性を好んで狙っていました。ですが中々そういう男性とは巡り合えない日々…。そんなある日の婚活パーティで、少し年下男性Bさんとの出会いが!

不動産購入済み!次第に「年下なんだから…」が増えた

Bさんは実年齢こそ年下でしたが、まるで年上のような風格を備えた落ち着いた男性。20代の頃に不動産も購入済みで明確な将来の目標もある実に大人な男性でした。年齢不相応な成長を遂げているBさんにAさんは急接近!そして幸いにもお付き合いに至りました。

大人なBさんにしても、まるで年下のような性格のAさんは可愛く映ったんでしょう。当初はお付き合いも順調でした。ですが3ヶ月も経つ頃からAさんはワガママ本領発揮。しかも二言目には「年下なんだから…」と、繰り返し見下す発言を連発するように…。

冗談半分で売却を促し続け…アッサリ破局!

それでも許してくれるBさんに対し、Aさんはさらにヒートアップ。半同棲中だったBさんの購入した不動産を何かと難癖をつけて売却を促しました。断っても断っても売却しろと言い続け…。そして次第にBさんの目と心も覚めて(冷めて)いきました…。

結局、BさんはAさんとの結婚はムリと判断し、アッサリと破局。Aさんは存分に謝りましたが、もう後の祭りです。ほとんど購入直後の不動産ですし売却できるわけないのに…。それを分かってて売却を促し困らせ続けて楽しんでたAさん。自業自得ですね…。

おわりに

仕事でならともかく、少なくとも今時の結婚は男女ともに対等な関係を望むもの。年齢を強く意識した婚活は中々上手くいきません。しかもそれが軽く見て見下す風になれば尚更…。しかし実質購入直後の不動産を気に入らないからと売却を促す…どれほどBさんを軽く見てたんでしょうね。

関連リンク↓ 「不動産!年の差婚に目が曇った男性の最悪な末路…」

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