2017年03月12日
婚活FP 山本昌義

不動産!離婚時に売却しなかった事を心底後悔した男性

婚活FP 山本昌義

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こんにちは。婚活FP山本です。一般的に不動産を購入した上で離婚する場合、住宅ローンの関係で夫婦の一方が住み続けますよね。売却したくても売却できない…という方が正解でしょうか。ですがそれは残る方にとって、かなりのリスクが…。今回はそんな実話です。


結婚1年で不動産購入したが3年で離婚


ある都心部に30代前半の既婚男性Aさんがいました。実はAさんは昨年結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。ちなみにお相手は飲み会で知り合った同い年の女性Bさんで、二人は結婚一年経っても関係良好


これなら大丈夫だろと思ったAさんは購入するなら早い方がいいと考え、今年になって貯金を頭金に不動産を購入しました。なのに購入1年後くらいから徐々に関係が悪化し、2年後には離婚することに…。人間関係は難しいですね。


売却はせず…1年後別の女性と交際開始


そして離婚協議の結果、不動産はそのままAさんのものに。Bさんは貯金の半分を持って出ていきました。さすがに購入2年の不動産ですし、この時は売却なんて考えもしなかった様子。同時に「もう結婚はコリゴリ」とも考えてたAさんでしたが…。


捨てる神あれば拾う神あり。離婚1年後、少し年下の女性Cさんとの良縁が!自分がバツイチで不動産も購入した事を伝えても、Cさんは受け入れてくれました。交際が1年ほど続いた頃には、Aさんは本気でCさんとの結婚が視野に!


突然来訪されて喧嘩に…恐怖で破局


そんな幸せな日々はある日、一変しました。この頃にはCさんは週末の度に泊まりに来てたのですが、ある時Bさんの来訪が!しかもBさんはCさんを見て自分がAさんの正妻だと強く主張したのです。もちろん離婚はしっかり成立してたので、これはBさんの暴論!


AさんはBさんを追い出し、Cさんにしっかり説明しました。ですが一度亀裂が入ったからか、あるいはBさんへの恐怖からか、後日別れて欲しいと…。まさかこんな事されるとは露ほども思ってなかったAさんは、不動産を売却しなかった事を心底後悔しました…。


おわりに


購入した不動産を離婚時に売却しないという事は、所在地が相手にバレバレのままということ。そして一度は結婚した信用できる方でも、時間がたてば人は変わる事もあります。人間関係は些細な事で切れますし、ご注意を!しかしホントにAさんは災難でしたね…。


関連リンク↓ 「不動産!前嫁の要請に困り果てて実家を売却した男性」
https://www.lvnmatch.com/magazine/article/column/10109/column_3139.html
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