住宅ローンの契約は一生のうちに何度もありません。その為いざ住宅ローンを検討しようとしても、わからない事が多いものです。まずは情報収集して自分に合った住宅ローンを選びましょう。ネットで情報を収集したり、銀行の店舗で相談や質問する事が出来ますので、不明な点は確認しておきます。基本的な事として、ローンは固定金利と変動金利があります。固定は契約期間一定ですが、高めに設定されています。しかし支払額が変動する事がなく、返済完了まで計画通りに返済する事ができます。
一方変動の場合には、色々な要素で金利が変動しますので、支払額が契約期間内一定ではありません。とても低い設定で固定より少ない支払額で済む事もありますが、急に上がる事も予想されます。急に上がっても慌てないように、資金に余裕を持っておきましょう。また、銀行によっても変わってきます。その銀行に給与振り込みを指定していると引き下げになったりする設定がある場合もありますので、情報収集をしたり、窓口で相談してみて下さい。