任意売却の手続きを進めるにあたっては、用意したり記入が必要な書類がいくつかあります。購入時の売買契約書および重要項目説明書、物件のパンフレットや図面など、登記済権利証、住宅ローンの借入先から届いた書類、土地や建物の評価証明書、固定資産税と都市計画税の納付書、印鑑証明書、専任媒介契約書、委任状、任意売却に関する申出書、抵当権抹消応諾申請書、実査チェックシート、生活状況申出書、マンション現状報告書、などです。
依頼や相談をする相手によって、これらの呼び方や必要なものが若干ことなることがありますが、だいたいこのような書類の用意が必要です。ずらっと項目だけ挙げましたが、たくさん用意するものがあります。ですから、不足がないように専門家にちゃんと相談をすることがとても大切になってきます。世の中には相談できる機関や会社がたくさんありますから、できるだけ多くのところとコンタクトを取り、できるだけ多くの意見やアドバイスを聞くことが重要です。